読了マンガ1 げんしけん(二代目)

・その他
12 /14 2016
お久しぶりです。
ポットです。

最近読み終わったので簡単な感想を。

オタク漫画としては聞いたことはない人はいないのではないか!?というくらいの作品ですね。

とりあえず初代げんしけんから読んでましたが、続編とも言える二代目まで読んだ者としての感想ですが、どうしてこういうラストになるかなー?
と思ってしまった。

読んだことない方には申し訳ないですが、以下、感想の内容は深く読み込んでいるわけではないのでそんなにネタバレ的にはならないかと。

まあ今回の作品では波戸、矢島、吉武と3人の新キャラと旧げんしけんメンバーが織り成す続編的な意味合いだと思って自分は読んでおりましたが、今回はちょいちょいと出てくるだけだと思っていた斑目が途中からのハトマダ展開やら斑目ハーレムといつの間にやら主役級に躍り出て最後まで駆け抜けていってしまいました。

確かにタイトルはげんしけん、そして今回の作品はサブタイ的に二代目と表記されているだけであり、斑目に華を持たせる意味でというのもアリなのかもは知れませんが、そこをメインにやっていくのもなーと。

波戸のセクシャルマイノリティ的な面ももっと掘り下げてやっていくのかと思ったらそうでもなく、結局オチもオチになっていないようで残念でした。

ハーレムのオチ的なのも何か肩透かしだし、その後も無理矢理感が半端なかった。
読んでる側もずっと引きずり回されましたしね。

折角女子メンバーも増えたのだからもっとそっちに時間を当ててもよかったのになーと思ったのが正直なところ。

とはいえ、続編含めてげんしけんという作品を読了できてひとまずはよかったかなといった感じ。

色々と書かせていただきましたが個々人で感想は違うでしょうし、初代は読んだけど二代目はまだという方は完結したことですし、結末は自分の目で確かめてみては!?
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ストレッチ全巻通しての感想(全4巻)

・その他
05 /29 2016
ポットです。

最近、4巻を読了しましたので感想を書こうと思います。

意外にも感想を書いてなかったんだな~自分でもびっくり。

1巻~3巻読んだのが結構前なので、タイトルのように全巻を通しての感想というよりは、4巻を読了した上でのこの作品の感想という感じですが、ひとつ書かせていただこうと思います。

この作品は震災を境に、ルームシェア生活をする、社会人の慧子と大学生の蘭という学生時代の先輩後輩の女子二人がルームシェア生活の日常を通し、イチャイチャしたりストレッチしたり、またイチャイチャしたりする漫画です。(間違ってないよね!?)

何だか、最初は女の子二人がキャッキャウフフするだけだと思っていたら話が進んでいくとただの掛け合いの中にもしっかりお互いの気持ちが入ってたり、何気に二人とも過去が重かったりして、話に深みが増してきてただの百合ストレッチ漫画ではなくなってきていていい意味で期待を裏切られた作品。

最後にルーム生活を終わらせて、お別れするんですが、意外すぎるほどさっぱりかと思いきややっぱり寂しいと吐露する蘭。
狙ってんのかコンチクショウ!
かわいいし、小悪魔でド天然で巨乳とかこんな後輩、一家に一台欲しいわ!ふざけんな!
って感じでしたw
一見強気に見える先輩もたまらんしなあ。ホントいいキャラしてる。

お互いがお互いに強くもあって脆くもある。
それを二人一組のストレッチのように時に支えあい、助け合い。

二人で生活するうちに、心も体もほぐされていったからこそ新たな生活に踏み出していくことが出来たのだと思います。
まだまだこの二人のやり取りは見ていきたかったですが残念。もう一回最初から読み直してみようかな…。


腐らんす日記(完結)

・その他
02 /26 2016






せっかくなのでさらに読んだ本を紹介。
ヤス先生の新作、でもないか。
腐女子をテーマにした日本のオタク文化に憧れるフランス人女子の作品。

原作つきでヤス先生の絵が加わるともう「じょしらく」とかにしか見えない。
出版社の関係か講談社作品は実名、それ以外は架空の作品となってますが、腐女子らしいトークを淡々と繰り広げていきます。

二巻では念願の日本にも旅行に来ますが、一悶着あったりします。
こんな外国人女子とお友達になってみたい!

こちらも二巻で完結。最近はこういう読むのが楽な作品のがいいなあ…。

そやかてええやん(完結)

・その他
02 /25 2016
どうも、ポットです。
何とか生きてました。久々のブログ更新です。

さて、最近読んだ本を一つ。











関西弁中学女子たちの日常系ギャグ漫画です。
JCが関西弁を話すという時点で既にツボな人にはツボな作品かと。

最初の勢いはまずまずですが、委員長キャラの九条ちゃん(一巻表紙で一番前の子)が沖縄旅行に行ってからの恋愛展開になり出してから話のテンポが悪くなってきた感じ。

やっぱりこういう日常系は軽めの百合的な雰囲気でキャッキャウフフしてるくらいが一番ちょうどいいと思うんですが読んだ方はどうお思いですかね?

二巻で完結なので、漫画がたまっている今の状況には大助かりでした。

NEW GAME!

・その他
06 /03 2015
最近更新が滞って来ましたので、読んだ本の感想でも書きます。

今回紹介しますのは得能正太郎先生の「NEW GAME!」既巻2巻まで 。

そうです。「今日も1日がんばるぞい!」で人気を博したあの漫画です。

話題に乗じに乗じて読んでみました。

主人公は涼風青葉。
高校を卒業後、自分が小さいときに憧れたゲームを制作している会社「イーグルジャンプ」に入社。

そこで憧れのキャラクターデザイナー八神コウの元で働くことになる青葉。

社会人一年生としての仕事に、人間関係にと様々な試練を「がんばるぞい!」と可愛く乗り越えていくのであります。

とはいえ、そんなに「がんばるぞい!」言ってないですけどwww

この漫画青葉が可愛いだけではなく先輩方の女の子も、学生時代の友人で大学生のねねなんかも可愛く、一枚岩ではありません。

作者の得能先生もゲーム会社で働いていた経験もあるとのことでほのぼのしていますがゲーム制作前のデスマーチな雰囲気などがリアルに描かれています。

「がんばるぞい!」気になるけどまだ買ってないよー、買ったけど読んでないよーという方はご一読ください。

作中でねねちゃんが働いてから睡眠時間が減った青葉に対し「あおっちの会社おかしいんじゃないの?」と言う発言がありさらっとブラック企業では?
という雰囲気を匂わせていますがそれに対してこちらの記事( http://a.excite.co.jp/News/reviewbook/20150417/E1429202358711.html)が非常に興味深かったです。

この辺りはビッグコミックスピリッツの「エロゲの太陽」とも比較してみても楽しいかもしれませんね。

エロゲとコンシューマーじゃ全然違いますが…

自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を4コマにする。

・その他
02 /15 2015
どうも、ポットです。
最近自分の読んだ漫画を一つ。

自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を四コマにする。自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで、今日の出来事を四コマにする。
(2014/11/29)
ルーツ

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てーきゅー原作でも有名であるルーツ氏の日々の出来事を4コマにしているだけなんですが、一つだけ違うのは作者自身をツインテールのかわいい女の子にしていること。

キャラ紹介です。

syoukai1.jpg

では、どんな感じなのか一部を紹介。
たとえばこんな感じ。

sample.jpg

ランニングに行くときに乳首が擦れないように絆創膏を貼る図。

jissai.jpg

実際はこんな感じですw

日々のとりとめもない日常を描いているんですが共感できることもあり、あまりにもどうしようもなく思わずクスッとくることもある、そんな漫画です。
てーきゅーになじみのある人も、そうでない人も一度読んでみてはいかがでしょうか?

この本を読んでビックリしたのが「4コマ」とあるのに実質3コマであること。
でも、それで人を笑わせるというのがこの人の才能なんでしょうね~。
手短な紹介ではありますが以上です。

[その他] 武蔵野線の姉妹

・その他
12 /22 2011
FlexComixで、音声がついた武蔵野線の姉妹が読めるんだって。
http://www.flex-comix.jp/webcomic/yukiwo/musasino2.html

「だって。」っていうのは、「XPご利用の場合、IE7.0、8.0では、ブラウザがフリーズし、強制終了以外を受け付けない症状が出ます。」って話なので。
「そのほかの推奨ブラウザをご利用ください。」ってことだけど、なんだか面倒なので(^_^;)

一応、武蔵野線の姉妹の漫画レビューしたりしたこともあったので、とりあげてみました。



ちなみに公開されてる期間が決まってるようなので、気になる人、武蔵野線の姉妹が好きな方、今すぐチェックですぞ。

キャストはこんな感じ。
CAST:緑川蘭子/後藤麻衣、緑川ひかる/前田玲奈、由良/矢作紗友里、しずる/小堀友里絵、店長/前野智昭 ほか


武蔵野線の姉妹 1 (Flex Comix)
武蔵野線の姉妹 1 (Flex Comix)


武蔵野線の姉妹 2 (Flex Comix)
武蔵野線の姉妹 2 (Flex Comix)


武蔵野線の姉妹 ③ (フレックスコミックス)
武蔵野線の姉妹 ③ (フレックスコミックス)


武蔵野線の姉妹 ④ (フレックスコミックス)
武蔵野線の姉妹 ④ (フレックスコミックス)

ひとひらアンコール

・その他
12 /01 2010
ごきげんよう、ポット(仮)です。


読んだのはずいぶん前だったのですがそういや感想書いてないんじゃね?というご指摘を受けましたので。


原作は当然ながらいい感じで大団円を迎えまして、この作品は本編ではあまり日の目を見なかった麦以外のキャラクターにスポットを当てるのが主な感じです。

確かに、後半は本家の演劇部に麦が入部したとは家他のキャラクターと馴染む前に終わったというか、言うなればあまりキャラクターの魅力が把握仕切れてないわけですよ。

そこで、本家演劇部メンバーを中心に一話完結型のオムニバス形式で話が展開していきます。


前述の通り、麦が本家演劇部に入ったあとの話って結構印象が薄かったのでこういった形で新たに登場人物の魅力を引き出してくれるのはありがたい限りです。

ひとひらの最終巻感想でも書いたように桐原いずみ先生作品の中では好きな部類の作品ですしね。


そして、本家演劇部メンバーだけでなく、麦と甲斐の後日談や佳代ちゃんの話を持ってきた辺りが個人的に◎。


ひとひらを読んだけど何か物足りないなあという人には是非ともオススメです。

ひとひらアンコール (アクションコミックス)ひとひらアンコール (アクションコミックス)
(2010/04/12)
桐原 いづみ

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エアリセ ジ・エンドネス 「十六夜の月・出」

・その他
09 /23 2010
遅ればせながら電撃大王ジェネシス夏号のエアリセを読みました。

二年ぶりということで今回は十六夜の話と言われましてもいまいちピンと来ないのですが十六夜の話です。


人里離れた山奥に封印されたエアリセ、十六夜。

そこに現れたのは自称賭博師の由。

彼女は外界との関係を拒絶している十六夜を外の世界に連れ出すという。


そこで由は1つ賭けをする。


その賭けとは閉ざされていた外界との入り口を開けたままにし、その中から出ずにいれば十六夜の勝ち、その逆であれば由の勝ちというもの。


しかし封印された十六夜は封印されている自分を助けると約束した男の子を待ち続けるうち、外界との関わりを遮断していたため様々なことを忘れてしまっていたことを思いだし、外に出る。


しばらくは由と生活する十六夜だったが自分と昔約束をしたという男と出会い、その男と会うことを楽しみにするようになる。


しかしその男は十六夜を再び封印するために嘘をついていたのだった―。

村人に疎まれる十六夜、しかしそこには由が。


約束の男の子とは実は由であった―。

てな感じで今回は終わりです。

次回はエアリセの頃の十六夜の回想でちらっと出ていたシーンにあたるのかな?

気になりますなー。

次回「十六夜の月・没」

電撃大王GENESIS (ジェネシス) 2010 Summer (サマー) 2010年 09月号 [雑誌]電撃大王GENESIS (ジェネシス) 2010 Summer (サマー) 2010年 09月号 [雑誌]
(2010/07/20)
不明

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最近読んだ漫画

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07 /16 2010
最近みなみけ7巻を読みました。


結構ここまで巻数が来ちゃうとネタもマンネリ化してくるのだろうか。

もうひとつの南家(主にトウマ)、マコちゃんあたりが結構ネタとして定着し過ぎな感が。

保坂はある意味定着化してるからスルーの方向で。


今回は美少女キャラというレアなカナが見れたのでよしとしますか。

しかしみなみけって1話完結型の話なイメージがありますが今回の7巻、割と続き物が多いです。

本誌で読む人でも違和感ないような作りにはなってると思うけど何だかな、という感じ。


そうそう、今回始めて限定版買っちゃいました。何かフィギュアに負けました。他は特に違いはないけどね!

みなみけ(7)フィギュア付き初回限定版 (プレミアムKC)みなみけ(7)フィギュア付き初回限定版 (プレミアムKC)
(2010/07/01)
桜場 コハル

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