第四回

・連載状況
12 /24 2008
◆作品タイトル、作者名
うりポッ! 有馬啓太郎

◆状況
「コミックブレイド」(マッグガーデン)2004年5月号臨時増刊コミックブレイドGUNZ Vol.2に初掲載され、その後、コミックブレイドMASAMUNEにて2007年初夏号(最終号)まで連載されたが、MASAMUNEの休刊後は雑誌連載をやめて、単行本での描き下ろしとなる。

◆あらすじ
小学5年生の有里子は、パパが大好きな少女。パパと、しゃべるペットのうり坊と楽しい日々を過ごしている。そんなある日、パパから「今日からは、一人でお風呂に入りなさい」と言われ大ショック。さらに、その晩にうり坊から「お前は宇宙人で、パパとは他人」と知らされてびっくり。

しっかり者のようで大ボケの有里子に、ツッコミ鋭いうり坊のデコボココンビが、今日もみんなに笑顔を届けます!!

◆一言
この漫画、書店さんに在庫とか聞くときになかなか分かってもらえない漫画のひとつ。とんでもなく見当違いなタイトルを言われたことも・・・。私の滑舌が悪いだけかもしれませんが・・・。
しかし、二巻買って以来なかなか続刊が出ないなと思っていたけどこんな状況になっていたとは・・・。
新刊は果たして出てくれるのでしょうか?

◆刊行状況
第一巻:(2005年9月10日初版発行 2006年8月10日発売)
第二巻:(2007年2月10日初版発行 2007年1月10日発売)

うりポッ 1 (1) (BLADE COMICS)うりポッ 1 (1) (BLADE COMICS)
(2005/08/10)
有馬 啓太郎

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うりポッ(2) ブレイドコミックスうりポッ(2) ブレイドコミックス
(2007/01/10)
有馬 啓太郎

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第三回

・連載状況
12 /11 2008
第三回

◆作品名、作者
『キョウハクDOG's』 しゃあ

◆紹介
『キョウハクDOG's』とはメディアワークスから発行されているしゃあによる少年漫画作品である。「電撃帝王」(メディアワークス)にて連載されていた作品である。

◆刊行状況
キョウハクDOG’s 1 (1) (2005/10/27)
キョウハクDOG’s 1 (1) (電撃コミックス)キョウハクDOG’s 1 (1) (電撃コミックス)
(2005/10/27)
しゃあ

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◆ストーリー
「狂犬‐マッドドッグ‐」、「アキバ系の天敵」と恐れられる千代啓二は実は隠れアキバ系であったが、不注意から八咲せつなにその秘密を知られてしまう。せつなはその秘密を盾に啓二に自分の犬になってくださいと命令する。

◆現状
2007年01月号(2006年11月)増刊にて連載雑誌「電撃帝王」の休刊が決まったが、その号にて位置づけとしては最終話にて休載した。
その時の作者のコメントは以下の通り。

「キョウハクDOG's」
     中断のお知らせ

楽しみにしてくれていた読者の皆様には
誠に申し訳ありませんが
「キョウハクDOG's」は
一時連載を中断させていただく
ことになりました。

前回の話を諸般の都合で
無理やり詰め込みすぎ、
最終章につなげることが
できなくなってしまったのが
原因です。

機会があれば話を再構成して
出し直したく思います。

このような形になってしまい
誠に申し訳ありません。

しゃあ

それ以降、雑誌の移籍もなく無期限休載となっている。

◆備考
・本作品は作者がイラストを担当する『乃木坂春香の秘密』(電撃文庫 五十嵐雄策/著)と同じ学校が舞台で、互いの主な登場人物はクラスメイト同士となっている。また両作の主人公は、それぞれ互いの作品に(チョイキャラ扱いではあるが)登場している。本作の企画はしゃあ氏が『乃木坂春香の秘密』のコミカライズを希望したことから始まったらしい(単行本1巻あとがきより)。

・PS2用ゲームソフト『乃木坂春香の秘密 こすぷれ、はじめました?』に『キョウハクDOG's』の登場人物が友情出演しており、千代啓二役を浅沼晋太郎、八咲せつな役を花澤香菜が演じている。

調べたら意外に連載状況って出るものですね。全然知らなかった・・・。
しかし、この漫画はそもそも何で買ったんだっけ・・・?乃木坂春香の秘密のイラストレーターさんがかいてる漫画だから、とかそんな理由?とたまにきっかけのわからない本もあったりします。



あのマンガは今・・・ 第二回

・連載状況
12 /07 2008
◆作品名、作者名
『ピクシーゲイル』 (pixy gale) 宮下 未紀
二巻まで発売
(一巻;2006年12月1日発行)
(二巻:2006年12月28日発行)
◆作品について一言。
作品との出会いは、ある日、何気なく本屋に行って目にとまり、「あ、宮下 未紀さんの作品だ」みたいな。一巻と二巻が短期間で刊行されるということでこれは面白い試みだ、と。手に取ってみた感じです。一つの好奇心とでもいいましょうか。
あと、作品の世界観は好きでしたね。

◆あらすじ
生まれつき、重い心臓病を患っていた少女・りかの。しかし心臓を提供するドナーが現れ、移植手術を受ける。そのドナーは“魔法使”として高名だった神父「ゲイル」であった。

退院したりかのは心臓を狙う少女・エレインに襲われる。危ない所を助けたのはゲイルの弟子であった少女・雷震(ローレイ)だった。彼女のゲイルへの思いに打たれ、りかのはそのまま雷震と行動を共にするようになる。自分に移植された心臓が持つ意味やゲイル本人のことを全く知らないままに、雷震に惹かれていくりかの。それがゲイルの心臓が発している雷震への愛情なのか、自分自身で抱いている気持ちなのかわからず、りかのは戸惑う。

魔法使・ゲイルの心臓を移植されるということは彼の“ピクシー”になるということであった。そして、ゲイルの遺志に反して心臓以外の部分がりかの以外の数人に移植されていたことが判明する。心臓に込められたゲイルの魔力が尽きる前に他の移植者を倒さなければ、やがては心臓は朽ち果て、りかのは死んでしまう。その事実を知ったりかのと雷震は、非合法に移植された他の者たちを探すことになる…。
Wikipediaより抜粋

◆状況
『月刊ドラゴンエイジ』にて2005年7月号から連載開始。2007年3月号、第13話を最後に休載。そのまま2007年9月号にて「都合により無期休載」と告知されている。
作者(宮下未紀さん)のサイトの日記からも
(抜粋ここから)
2008年02月19日
ピクシーゲイルは連載休止となっております。富士見書房/ドラゴンエイジ誌上での再開予定は一切ありません。他作品の執筆予定もありません。
(抜粋ここまで)
ということから事実上の打ち切りに違いない。

ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4))ピクシーゲイル (1) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-4))
(2006/12/01)
宮下 未紀

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ピクシーゲイル (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-5))ピクシーゲイル (2) (角川コミックスドラゴンJr. (KCJ69-5))
(2006/12)
宮下 未紀

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・連載状況
12 /05 2008
今日から新しい試みをば・・・。コミック、漫画にはいろいろあります。人気のある漫画、ない漫画、順調に連載している漫画、そうでない漫画(ハン○ー×ハ○ターetc.)・・・。
その中で自分の持っている中で新刊が出ていない漫画をピックアップしその連載状況を調べていこうというものです。五回くらいの短期的な企画モノとしてやっていこうかと・・・。

題して、追跡シリーズ:あのマンガは今・・・(仮)
第一回
◆作品名(作者)
『ブラフマン』 (貴島煉瓦)

◆一言
ジャンルとしては変身バトルもの。
美少女と煉瓦先生お得意のバイクネタが出て来るお話。
この作品は本屋で見かけて何となーく買った作品。ラッシュで1番始めに決まったということなのかは知りませんがアニメイトとかには店内で内容が一部公開されてましたねー。

◆紹介
「月刊コミックラッシュ」創刊時点からの作品で一時期アニメ化まで発表された作品である。
連載開始は2004年3月号から。

◆状況
2007年9月号において長期休載が発表
再開は秋ごろとのことだったが現在も連載はされてない。

月刊コミックラッシュ1月号(2008年11月26日発売)時点でも休載中。


他にも情報知っている方ご協力お願いいたします。
他の作品も順次公開していきたいと思います。

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