ダムマンガ(聖地?)

・ダムマンガ(聖地?)
09 /03 2016
どうも、ポットです。
つい先日、ダムの観光放流を見に行きたいと思い立ち、神奈川県にある宮ヶ瀬ダムに行ってまいりました。

このダム、何か聞いたことがあるな…と思っていたら。

なんと、この漫画に登場していました。




しかも表紙&1話で。

現地に到着しましたが、よくよく調べてみると本厚木からバスで乗り継ぎ降り立ったのは宮ヶ瀬停留所。
ここからではダムへは直接向かうことが出来ません。
実は、この宮ヶ瀬ダムは3つのエリアに分かれています。
降り立ったのは宮ヶ瀬湖畔エリア。ダムのあるダムサイトエリアへは遊覧船or徒歩で長い時間をかけて行かなくてはなりません。
他にも鳥居原エリアもありますので公共機関で行こうと思っている方は注意が必要です。

事前に漫画でもっと予習しておけば愛川大橋停留所という最寄りの停留所で降りられたものを…。
宮ヶ瀬と愛川大橋は方面が違いますので、ご注意を。
バスでダムサイトに行くには半原行きのバスをご利用ください。徒歩30分。中々ハード…。

ともあれ、ダムの近くの桟橋からダムサイトへ到着。

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水とエネルギー館の玄関にしっかり、ダムカードありますのポスター。
物部カルロッタちゃんのポスターがありました!

受付に置いてある宮ヶ瀬ダムと石小屋ダムのダムカード
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レストランでは、なんとダムカレーが食べられるという。
早速頼んでみました。

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放流!ウィンナーを抜くとルーが溢れ出ます。

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他の観光客も興味津々のようで1000円という価格設定ながらほとんどの方々が頼んでいました。

この施設の中には宮ヶ瀬ダム建設の歴史やダムの仕組みなどの展示コーナーもあります。
そして、こんなポスターが。

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全国各地のダムカード一覧が。
ダムマンガのキャラクターたちもポスターにさりげなく登場しています。

展望棟なども見ながらいよいよダムへ。
水とエネルギー館があるのはダムの上の部分にあるため、ダムを下から眺めるにはインクライン(ケーブルカーのようなもの)かエレベーターを使って下に下りる必要があります。
ちなみにインクラインは有料です。

ついにきました!宮ヶ瀬ダム!
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本編の画像と比較
※本画像は比較のためであり、あくまでも権利は少年画報社、著者である井上よしひさ氏に帰属いたします。

作品の中で石碑が立っているシーンが出ているのですが下流部分にある石小屋ダム。
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ここで勘のいい方はお気づきでしょうが、放流の画像がありません。
なぜでしょう?

実は行ったのが、8月某日なのですが観光放流をやるのは4月~11月の毎週水曜、第二、第四金曜、第二日曜日の11時~と14時~の6分間。行ったのがこの日のいずれにも該当せず、残念ながら見ることが出来ませんでしたw

想定外の事態がありましたが楽しかったのは事実。
秋くらいに再訪して紅葉と観光放流でも眺めに行こうか…。

蛇足ですが、ここのホームページもうちょっと分かりやすくならないでしょうかね?
アクセスやエリアの説明など分かりづらいきがするのですが・・・

とにかく、今回は終了! 
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