アキバ浪漫ス! 第4巻

・アキバ浪漫ス
11 /27 2009
どうも、ポット(仮)です。

最近12街が頑張っているのでそろそろ自分もやらないとと思い。

終わりましたねとうとう。

なんというか、今回は最終巻ということもあり本当に庵太とくっつく、というのが目的になっていた感がありますね。というか一番あるのは打ち切り感ですがねwww
途中までは試験勉強の話とか夏休みの話とかでまだまだ盛り上がるかなと思ったんですが、完結に向けた序章だったのですね。

作品に関しては、煉瓦氏本人も繰り返しがギャグの基本の典型と述べていますがまさにそのとおり。
よくいえば一貫していますが、悪く言ったら現状維持、少し変化が足りなかったように思います。

・全巻を通して思ったこと
基本的に日菜がヲタクすぎる気がします。後半に進むに従ってそれが顕著になってきたかなと。

もっと日常的な話があってもよかったのではないかと思います。あと庵太があまりにも淡白過ぎ。
逆にラブコメの主人公としてはこんなにリアクションの薄すぎるキャラはいないんではないかといった位。
最後に頑張った彼ですが、今までの流れを見ているといまいちセリフに説得力を感じません。

こういう風に書くとえらく酷評して書いているようですが、煉瓦氏の作品は基本的に嫌いでないですよ。

そして、ブラ○マン再開してくれないかなあって毎回思う。

2、3巻と感想を書いていないのが残念。記憶がほとんど残ってないんですよ(汗
2巻がコミケで3巻が鷲宮神社の話でしたっけ?
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アキバ浪漫ス!①

・アキバ浪漫ス
07 /05 2008
書くといって滞っていたこの漫画の感想。
まず、煉瓦先生ですよ!!久しぶり。
煉瓦先生にしては珍しく、変身はなく(変装はあるが)、車とバイクの話も出ず(登場人物に命名はあるようでw)、しかもラブコメディ…。やはりkadoka…ゲフンゲフン!!
さて、ネタはどうこうというより背景はアキバの風景が緻密に描かれているのでアキバに生息するものならばここは!!と思う場所があるはず。
内容はアキバラブコメなので主人公の相葉日菜は立ち居振る舞いは学園のアイドル、その実態はヲタクで腐女子、友人の司七海(ななちゃん)は一般人な設定。
そんな日菜がある日漫画の好きなキャラがヲタク嫌い発言をしたのをきっかけに脱ヲタクを宣言し、自分のお宝のグッズをアキバで売り払おうとする。その店の店員が同じクラスのさえないヲタク男子高山庵太で、見事に自分がヲタクであることが知られてしまう。
そして、日菜は彼に弱みを握られまいと様々な作戦を画策する。といった感じ。ラブコメにするにしても庵太は見た目的にさえなすぎだな。随所にちりばめられたネタは流石煉瓦先生といわんばかりの謎チョイス。
これだから煉瓦先生の作品はやめられない。
次巻はいつ出るのか、そしてブラ○マンはどうなったのか。非常に気になる今日この頃。

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