神のみぞ知るセカイ(12)

・神のみぞ知るセカイ
05 /10 2011
神のみぞ知るセカイ/12 ステンレスブックマーク付き限定版 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ/12 ステンレスブックマーク付き限定版 (少年サンデーコミックス)
(2011/04/18)
若木 民喜

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最近全然コミックの方を更新してなかったので久々に…。

神のみ最新刊結構前に読んだのに全然更新してなかった…。

では、本編に触れていきましょ~。

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神のみぞ知るセカイ (11)

・神のみぞ知るセカイ
01 /01 2011
明けましておめでとうございます。ポット(仮)あらため、ポットです。

さて、2011年初の記事は神のみで始めますかね。

では、11巻読みましたので感想を…。

神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 11 (少年サンデーコミックス)
(2010/12/17)
若木 民喜

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中身は追記で!


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神のみぞ知るセカイ (10)とアニメ先行スペシャルDVD

・神のみぞ知るセカイ
09 /20 2010
今回発売した神のみぞ知るセカイでしたが、限定版も発売されていたようなので、せっかくだから(?)限定版の方を買いました。

通常版とちがうのは、アニメ化するにあたってなんでしょうね、アニメ先行スペシャルDVDというものが付いてきます。

神のみぞ知るセカイ DVD付限定版 10 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ DVD付限定版 10 (少年サンデーコミックス)
(2010/09/15)
若木 民喜

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さて、まずはコミックの中身から…



話は前9巻から引き続き結の話から。

依然として結と中身が入れ替わっている桂馬。

結のなかに入っている古代魔(ヴァイス)の影響で次第に女性化してくる。


そこで桂馬は結の中から自分自身(中身は結)の攻略を試みる。

この話は珍しく入れ替えネタとか乙女ゲーの知識を使って男(自分自身)を攻略するっていう新しさがあって新鮮でしたね。

結局は元に戻った結は何故か男の格好をするようにw


続いて次のターゲットは以前登場した春日楠の姉春日檜の登場。


お堅い妹とは打って変わって自由奔放な檜。


始めての大人の女性に自分の知識が活用できない桂馬は大苦戦。


そうこうしているあいだに檜の中に入り込んでいる古代魔(ヴァイス)の影響で巨大化していく檜。

駆け魂のレベルが進行していけば今は桂馬にしか巨大化してみえない檜も実体化して誰にでも見えるようになってしまう。

しかし攻略の糸口が掴めない桂馬はここでもまた苦戦してしまう。



最後にきっかけを掴んだ桂馬は道場へと引き返す…。



今回はこんな感じですが。


話の流れ的に巨大化して実体化しちゃうんでしょうがどうエンディングにつなげていくのか、気になるところですね。

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神のみぞ知るセカイ (9)

・神のみぞ知るセカイ
06 /28 2010
どうも、ごきげんよう。ポット(仮)です。

さて、今回は榛原七香編からスタート。

彼女は将棋の天才、しかし天理(ディアナ)に生涯初めて負けたことで心の隙間が出来てしまった。

なので七香を天理に勝たせることで七香を攻略しようとする桂馬。


桂馬という名前通り将棋の話ということで。

ディアナが意外にツンデレな面が見れた話でしたね。

そのディアナから桂馬は姉妹を探してほしいと話を持ちかけられる。

天理のように女神を宿している者は攻略後も記憶が残っているという。

結構今までも後日談的な話に色んなヒロインが部分的に記憶残っている感じだったけどああいうのとは違うんですかね?
さて、それはさておき次は五位堂結の話。

由緒ある家で自分の思い通りに出来ず、いい子を演じ続けなければならない。

その事が結の重荷になり、それこそが今回の駆け魂の原因。

桂馬は順調にフラグを立てていくが、結と体が入れ替わってしまう。

すぐには体がもとに戻らないということで互いが互いを演じ、しばらく過ごすことに。

次第に結は桂馬の姿の生活を悪くないと感じ始め、次第に桂馬も体の通り女性化していく。

そんな自分に絶望した桂馬の前に、以前攻略した青山美生の姿が。

話の流れからすると美生の中に女神が!?と気になるところで終わり。


乙女ゲーに入れ込む桂馬とか新鮮で良かったですね。

こういう意外性のある話は中々いいですね。

取り替えっこも果たしてどうなるのか?

次巻に期待ですね。

神のみぞ知るセカイ 9 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 9 (少年サンデーコミックス)
(2010/06/18)
若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ (8)

・神のみぞ知るセカイ
06 /28 2010
今回は前巻からの続き、帰省した桂馬たちの前に幽霊が!?

ではなくて、正体は近所のおばあちゃんの駆け魂だった!

長く生きてきた人生、それにともない多くの人が去っていった。

ひとりは寂しい、しかしずっと一人ではなかった。

人生には後悔はしていないと。

うーん…考えさせられる話でしたねえ。

自分が年を重ねていくとこれからどれだけの人が周りからいなくなってしまうのだろう。

そして、自分はおばあちゃんと同じことが言えるのか?的な。


二本目は上本スミレ。ラーメンストーリー。

父を想う娘、娘を想う父の話。

王道っちゃ王道なんだけど中々いい感じに。

あとは夏休み最後の日と新学期の話。

後半に出てきた榛原七香については又次巻。

もう新刊出てますけどね(汗

神のみぞ知るセカイ 8 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 8 (少年サンデーコミックス)
(2010/04/16)
若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ(7)

・神のみぞ知るセカイ
01 /25 2010
神のみももう7巻ですか。早いなー。

さて、今回は珍しく一人のキャラの攻略にほぼ一巻まるまる使った感じ。
純粋な幼なじみが登場です。

以下は追記に(ネタバレ含む)

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神のみぞ知るセカイ (6)

・神のみぞ知るセカイ
11 /05 2009
どうもポット(仮)です。


今回は初めてハクアのバディーが登場。
意外に普通のおばちゃん、しかも○クルトレディー!?ハクアはバディーの雪枝を頼りないと思うが、普段仕事をする中でこつこつと駆け魂を出すという頑張りやさん。
すぐに成果を出そうと焦るハクアをよそにマイペースな雪枝さんは実はいいコンビなのでは。
結局一週間後には4個駆け玉を出した雪枝さんでした。ハクアも少しは見直した!?


今回の攻略ヒロインは生駒みなみ。
中学時代を全て水泳に注いだ水泳少女。
しかし最後の大会はレギュラー落ち。
進学もエスカレーターなので、予定の開いた夏休みに戸惑うばかり。
駆け魂を見つけ、桂馬の攻略がじわじわ始まる。

いくつもの終わりがあって、いくつもの新しい世界を見て…そして大人になる。

なんか見透かしたことをいうなこの男は。
水泳が終わったって全てが終わったわけではない。現にこうして憧れの人と祭りに来ているのだから。
しかし、みなみは水が好き、水泳を続けるのでした。
大会に出ることが人生ではない。また新たな目的に向かってみなみは動き出すのであります。て、あれ?語尾が移ったでありますw


さて、後半は舞高軽音部始動!!
何か青春て感じですね。
しかし、桂馬は勉強もゲームと同じかいw教師の性格で試験の傾向分析してるし。

もう一本はエルシィたちの同窓会の話。
先輩ノーラさんが七匹捕まえて喜んでるのにエルシィはあっさり九匹。
室長の計らいも空しくマイペースなエルシィ。まさに親の心子知らずですなw

攻略以外にもはなしが進展したり、ハクアのバディーを出したりと楽しむ所が多く、いつもより偏りがなかった印象。

神のみぞ知るセカイ 6 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 6 (少年サンデーコミックス)
(2009/10/16)
若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ (5)

・神のみぞ知るセカイ
11 /05 2009
お久しぶりです。ポット(仮)です。
6巻の感想の前に忘れてた5巻の感想を。

今回の攻略ヒロインは長瀬純と九条月夜の二人。

先生キャラ攻略に手間取る桂馬。
さらに純は理想と現実の違いに苦悩する。

しかし、桂馬は教師なら理想をあえて押し付けろと純の悩みを解消、攻略する。

月夜は自分が美しいと思ったもの以外は認めないという少しかわったヒロイン。

今回は作者が最終回に繋がるようなはなしというだけあって作りがしっかりしていた印象。

5巻でこんなことを書くって事はあまり長く続かないのか?と、思ってしまったり。

神のみぞ知るセカイ 5 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 5 (少年サンデーコミックス)
(2009/07/17)
若木 民喜

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神のみぞ知るセカイ (4)

・神のみぞ知るセカイ
05 /18 2009
神のみぞ知るセカイ 4 (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 4 (少年サンデーコミックス)
(2009/04/17)
若木 民喜

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どうも、ポット(仮)でございます。
では、ようやく最新刊4巻のレビューを・・・。長かった。
今回のレビューは何やら長めになってしまったので予めご承知おきを。

続きを読むからどうぞー

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神のみぞ知るセカイ (3)

・神のみぞ知るセカイ
05 /03 2009
四巻読もうかと思ったら、まず三巻を読んでなかったことに気づく。

いやいや、新刊の感想ばっか書いてたのに今更です(汗

では、本編の感想から。

まずは、珍しく二次元が対象。ゲームキャラの空が相手。というか、ゲーム自体が相手でしたね。ゲームはさんざん延期して発売した揚句、バグが大量、修正パッチは出たものの完全に対処しきれないうちに製作会社が倒産という末路をたどったいわくつきの一品。そのため、ある選択肢を境に無限ループから脱せなくなるという・・・。
しかし、桂馬のゲームに対する情熱はクソゲーだからやらない、欠陥があるからあきらめる。なんて言葉で揺らぐものではない。逆にそれが彼の情熱を湧きあがらせる。
彼は確かにギャルゲーマニア。しかし、キャラクターに対する愛情はただならぬもの。これはオタクという言葉では片づけられるものではないのかも。そんな彼の一面が見れた番外編的なお話。結局ループから抜け出したが文字化けが起こるというとんでもない結果に・・・。

再び話は三次元の女性攻略。駆け魂狩りに。さて一人目は武道家の春日楠。強くなるために女の子らしいことをしたいという本心と、それを捨てなければならないという使命感とが葛藤し、それが駆け魂を生んでしまうというお話。駆け魂が具現化して本人と戦うという少し変わったお話でしたね。

さて、二人目はまさかのエルシィの仲間、悪魔を攻略するというお話。ハクアというこの悪魔はエルシィと違い典型的なエリート、学校での成績はよく、同期の中では飛びぬけている存在。
しかし、学校での成績や、肩書きに実績が伴わないという現実が実際の仕事を通して体感していく。
しかも、学校では落ちこぼれ、今も自分より役職が全然下のエルシィに駆け魂の数でも引き離され・・・。彼女の中で溜まっていた自分への不安が引き金となり、悪魔自身が駆け魂に乗っ取られるという事態に。結局はエルシィの思いを受け自信を取り戻し、プライドを捨て、駆け魂をゲットする。

私はハクアの境遇ってなんかよくわかるかも。実際社会に出てみるとこういったことはよく考えさせられるものです。
勉強なんて役に立たないとは言いませんが、生きていくことに公式や解法なんてないもの。なんてことをのたまってみる。

と、まあまとまったようでまとまってないですが、この話はそういった意味で共感できるし、話としてよく出来てるなと思いました。

最近感想というより、ネタばらしに近くなってるかな・・・。うまくまとめられるようにしよう。

以上、担当はポット(仮)でした。

神のみぞ知るセカイ 3 (3) (少年サンデーコミックス)神のみぞ知るセカイ 3 (3) (少年サンデーコミックス)
(2009/01/16)
若木 民喜

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ポットペトル

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