ぽんてら(4)

・ぽんてら
08 /18 2010
何だかんだで結局最終巻まで読んでしまいました。

そう、ぽんてらもこの4巻で最終巻です。

そのせいか今までで1番よくまとまっていて、1番面白かった気がします。

今まででがきっとギャグ成分が高くてシリアスな話が少なかったからではないでしょうか。

今回は割と各キャラの話を掘り下げていたし、様々な話を経てキャラ毎に成長していった面もあり、ぽんてらの語源的なものも最後の締めとして無難に持ってこれたのではないかと思いました。

1巻の感想をあげたさいに異様に酷評してしまった覚えがあるのですが全体を通して話がじわじわと面白くなっていく感覚を覚えた稀な作品だと思います。

若干ハルカのギャグが食傷気味だったのでその辺りのバランスをうまくやっていけばもっと読みやすくなっていたのではと感じました。


最期にサンカクヘッド先生、お疲れさまでした。

次回作に期待しております。
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ぽんてら (3)

・ぽんてら
01 /14 2010
前々巻、前巻と割と酷評気味だった本作。

今回も…と思いきや3巻は良かった。

相変わらず相性が悪いというか合わない部分はあるのですが、本書のダンディ竹松の話と祭の話はしっかりオチてましたし、しめとしてもいいしめだったと思います。

前回で感想は書かないとは言ってましたが一巻の違いで違った発見があるのだな、と。

ものすごく失礼ですが前回で切らなくて良かったと思います。

追記は3巻を読んだ人が見た方が良いと思います。ある種のネタバレ。

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ぽんてら(2)

・ぽんてら
05 /28 2009
今回は新キャラが登場。
設楽先生は発明大好きな見た目幼女な女教師。
名本は成績優秀で性格は悪いが本当はミサキと一緒に部活をしたいちょっとツンデレな女の子。

あとはチャコのじーちゃんやらモブキャラのマコなどが登場し一気に話が盛り上がるか。
と思いましたが。
前回も感想で似たようなことを書いた気がしますがこの漫画、あまりリラックスして読めないんですよね。
これに関しては賛否両論だと思います。ハマれる人はハマれる作品かな、と。


この作品の感想は恐らく今回でやめます。次の巻は買うかどうか正直未定です。


ぽんてら 2 (BLADE COMICS)ぽんてら 2 (BLADE COMICS)
(2009/05/09)
サンカクヘッド

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ぽんてら(1)

・ぽんてら
11 /27 2008
書道部を舞台にミサキ、ハルカ、チャコ、イトリが繰り広げるノンストップコメディ!といったあたりだろうか。
ゆるーい、脱力系という単語とは裏腹に中身は常にギャグのジャブというよりはむしろ黄金のストレートをくらっている感じ。
まともにそれを受ける人にとってはTKOモノかもしれない。しかし、個人的には脱力出来なかった作品。この世界観に入り込めなかった。終始ツッコミ役に回っているミサキが浮いていた印象。ハルカ、チャコがアクが強く上手く料理出来ていない感がある。
あと多少は部活らしいことをしてほしいかなという印象。
別にしてなくてもいいとは思う(そういった作品もあるし)が終始あのノリで攻められても…と思ってしまう。たまにそれこそ「脱力」させてほしいと思わせてしまう。

ここまで書くと終始酷評気味に話が進んでしまった感がありますが個人的にはこういった作品は嫌いではありません。が、相性が悪かったなと思います。
もっとやり方次第では上手く出来たかも。
ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)ぽんてら 1 (1) (BLADE COMICS)
(2008/09/10)
サンカクヘッド

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ポットペトル

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