さんぶんのいち。3

・さんぶんのいち
06 /26 2010
最近本を整理してまして、読んでない本がごろごろと。


そんな一冊がこのさんぶんのいち。です。

何と2009年10月の発売。


どんだけ本を溜め込んでたんだと自分でもびっくりしてますw

こういう本は結構あると思うので少しずつ紹介出来たらと思います。

さて、前回の簡単な流れは楓が葵にコクり、葵が柚奈コクり。

という感じでした。

結局三人の恋の行方は!?と言ったところなんですが、結局どっちつかずな終わりになってしまいました。

思春期の好き嫌いって多分色々難しいこともありますし、まだ中学二年生、焦って結論を出さなくてもいいと言った感じか。


葵はといえば海都との過去から解放されました。

海都としても罪悪感から抜け出し、自分の問題を正面から受け止めようと柚たちの前から去りました。

柚奈といえば、オトナとして心も体も成長していき少しずつ大人になっていくのでしょうね。


全ては無難な結末でしたが、これからを考えさせるいい終わり方だったのではないでしょうか。

しかしひなどりGIRLのもですが今作も三巻で完結。

下手に長いよりはこのくらいの方が読みやすくていいですがね。


読み終えて思ったことは買ったらすぐに読んだ方がいいなってことですかねw

わかっちゃいるけどなかなかできません。

スポンサーサイト

さんぶんのいち(2)

・さんぶんのいち
04 /03 2009
久々に本の感想を書こうかと。

今回読んだのは

さんぶんのいち。 2 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)さんぶんのいち。 2 (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ) (まんがタイムKRコミックス エールシリーズ)
(2009/03/12)
松沢 まり

商品詳細を見る


今回2巻を読んだのですが、一巻の展開からすれば普通に女の子2、男1の三角関係or女の子同士の百合がメインなのかと持ってましたが、新キャラ海都が投入されたことにより、話がいきなりまともな恋愛関係に発展するような流れに。
柚は普通に海都に胸キュンしかけてるし、楓はいきなり葵に告白(ネタばれにつき伏せます)しちゃうし。
なんかまともになってしまった分テーマ性が一気になくなったような感じ。柚の「お前いきすぎ」発言は一気に百合方面の話もなくなってきた模様。
このままで行くと葵はトラウマを乗り越え、普通に恋愛しておしまいな感じになるんでしょうか。
うーん、あまり楽しみではないような展開。

さんぶんのいち(1)

・さんぶんのいち
10 /10 2008
純情な感情でトライアングラーな漫画です。
とまあわけのわからん紹介は置いといて…。
描いてる人は松沢まりさん。最近だといぬかみっ!のコミカライズ版の方と言えば分かりやすいだろうか。
この方の作品との出会いはひなどりGIRLの時からですが、この方は何と言うか年頃の男女の心情描写を描くのが上手な方だと思います。
柚ちゃんこと大槻柚奈は幼い頃から曲がったことが大嫌いな女の子。弱いものいじめとかが嫌いな正義感の強い子です。そんな柚に守られて来た森川楓と小野寺葵。
幼い頃それぞれ太っていた、黒髪で長髪だったために呪の人形といじめられていた二人は柚に良く助けてもらっていた。今では楓はスリムで長身でイケメン、葵は容姿端麗になり逆に成長しない柚奈が二人の被保護者扱いに。
そういう二人の変化に揺れる柚奈の描写とか良かったのですが、葵とか胸触るまではいいけどキスはしないでくれ…(ワタシ的には百合でキスまでいくのはなし。お触りもなしのがなおよし。ギリギリがいいのです。)
閑話休題

葵と楓の絡みとかも悪くはないし葵のキスに対する考えとかも悪かないがいじめっ子が普通あんな事するか?と正直疑問。
後書きで作者が楓を女の子にしたかったといってたけど

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。