こあくまメレンゲ

・こあくまメレンゲ
05 /02 2009
こあくまメレンゲ (MFコミックス アライブシリーズ)こあくまメレンゲ (MFコミックス アライブシリーズ)
(2009/04/23)
あっと

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今日は最近読んだ本について何か感想のようなものを書こうかと思います。
以前にチラッと触れたかもしれませんが、今回はこあくまメレンゲという本を読んでみました。


まず、どんな本なのかといいますと……
おや?帯のルイズさんが何かいっていますね。
「悪の才能がゼロの魔王の娘・・・なんだか他人とは思えないわ!!」
はい。そのとおりですね(?)
この何気ないルイズの一言ですが、この本の重要なポイントをわりとついています。
というのも、ルイズがいう悪魔であるのにこれといった悪いことができない「悪の才能がゼロ」な悪魔っ娘のルーチェが、世界征服を目指すというのがこの本の大体の内容だから。って、この流れ無理矢理すぎっすか、やっぱり。
ちなみに序盤のほうが4コマで、途中からストーリー形式に。


とまあ少し前置きが長くなってしまいました。以下大まかな流れと感想。

さっきもいったように悪の才能がゼロなルーチェたんが人間の世界を征服するっていう話なんだけど、世界征服といっても「人の家に落書きする」といったような子供のいたずらのようなもので、逆に人間の日々の行いを聞かされおびえてしまうルーチェたん。
こんなにちっちゃ可愛い悪魔になら世界征服されてもかまわないぜ!
つーか、金髪でツインテでちびっ子悪魔とかすっごい反則的!

話が少しそれましたが、後半の方は人間の世界を征服するはずだったのに、逆に人間に慣れ親しんでしまうダメダメな姉の代わりに妹のピコがその素晴らしい悪魔っぷりで世界征服に本腰を入れてくっていう流れ。

全体通しての感想(?)ですが、悪魔が世界征服をするという一見重い感じの話(表紙の時点で全然そんなことありませんがっ!)とみせかけ、コミカルでゆるい感じに話が展開していくので、思わず和んでしまうという、そんな一冊でした。その中でも傘の話とか人間の春風とひかげちゃんと一緒に生活する話がなんだかほのぼのしてて好きだったかなぁ?
また、絵柄がキュートで登場するキャラクターが可愛いのもポイントです。もちろん爺やさんもねw
でも今思うと人間sideが悪魔sideに比べると少し地味な感じだった気もします。

悪魔っ娘が大好きでたまらない人、これから悪魔っ娘入門なあなたも!この本を見かける機会があったらぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?



以上、12街がお送りしました。

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