ハザマノウタ③(完)

・ハザマノウタ
07 /03 2009
遅ればせながら三巻の感想です。

二巻の時ちらっと書いた気がするのですがまさか本当に三巻で終わるとは・・・。

ハザマノウタ 3 (ガンガンコミックス)ハザマノウタ 3 (ガンガンコミックス)
(2009/05/22)
介錯

商品詳細を見る


今回は委員長が表紙。雨に打たれていて泣いているのでしょうか。そんな印象すら感じさせます。
しかし、この表紙、見つけづらかった~。

何やら委員長絡みの話で終わるかと思いきや特にそんなこともなく(一応そうといえばそうなのですが・・・。)、やはり打ち切り的な形での終了ですのですんなりいったといえばすんなりいったし、物足りないといえば足りなかったです。ハザマの追っていたものの正体も結局かい、て感じでしたしね。

介錯氏の作品といえば、わりと女の子がガンガン来るタイプの作品と連想してしまうのですが(別に掲載誌とかけてないw)、今回の作品は意外とそうでもなく、介錯先生も述べているとおり、ジュブナイル的な作品という少々、毛色の違う作品となっておりました。
意外と今回のデジタルちっくな仕上がりも好きでした。

ひとまず今回で終わりということですが、続きを書くこともあるというようなこともおっしゃっていますし、なかなか難しいとは思いますが、ぜひともお願いします。



スポンサーサイト

ハザマノウタ②

・ハザマノウタ
05 /29 2008
発売してからたってますが感想をば・・・。
1巻の感想は書いていないのですが。
まず、今回の表紙が前回に比べてあまりにも印象が違ったのでこれは書かずにはいられないと思い。
ハザマノウタ 1 (ガンガンコミックス)ハザマノウタ 1 (ガンガンコミックス)
(2007/12/22)
介錯

商品詳細を見る

1巻は魔族(アマンド)と人間のハーフである主人公トウヤが表紙。アマンドとして夜行動する彼にピッタリな感じの表紙でした。
対して2巻・・・。
ハザマノウタ 2 (ガンガンコミックス)ハザマノウタ 2 (ガンガンコミックス)
(2008/04/22)
介錯

商品詳細を見る

天使(ロッシェ)とのハーフであるヒカルが今回の表紙。全体的に暗かった1巻に比べて雲の白と青空が背景に。ヒカルの明るい性格をよく表現していると思います。空を見上げるヒカルの表情も印象的です。帯の言葉と合わせてみるとヒカルの想いが伝わってくるような・・・。
肝心の中身はというと、介錯先生お得意の思春期真っ只中のラブコメ。ハルカとトウヤとの関係もゆっくりと進展していきます。
それだけでなく、2巻ということもあり、トウヤの過去やヒカルのロッシェとしての執拗なこだわりの理由も明らかになっていきます。何かわりとシリアスだなー。
最後には本編とは明らかに関係のないような1話も・・・。これからの季節に出るであろう黒いあいつのお話しです。私もアレだけは嫌だなー。
巻数が重なってくると介錯先生の漫画で気になってくるのがいつ連載が終わるのか。割合2、3巻で終わるものも多いので、ハザウタはまたアニメ化して終わりなのか?とか。
ガンガンでも連載が始まったようですしねー。

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。