[コミック感想] だぶるじぇい 5巻

・だぶるじぇい
07 /25 2011
現在、テレビアニメも放送され、ノリにノっている、そんなだぶるじぇいですが。


先日、5巻も発売されまして、読んでみましたので、今回も感想のようなものを乗せておきます。

だぶるじぇい(5) (少年マガジンコミックス)


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だぶるじぇい 4巻 感想

・だぶるじぇい
06 /02 2011
お久しぶりです。12街です。


だぶるじぇい、付属の帯によると「ユルアニ?」内にてアニメ化が決定したとか。

だぶるじぇいでは、毎度、コミックス内でちょっとした近況報告的なオマケ漫画が描かれているので、そのあたりについても何か報告的なモノがあるのかなと、4巻に目を通してみました。

だぶるじぇい(4) (少年マガジンコミックス)
だぶるじぇい(4) (少年マガジンコミックス)


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[コミック] だぶるじぇい(3) 感想

・だぶるじぇい
12 /07 2010
だぶるじぇい(3) (少年マガジンコミックス)だぶるじぇい(3) (少年マガジンコミックス)
(2010/11/17)
亜桜 まる

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12街です。

漫画読むのが好きなのか、買うのが好きなのか、どっちがどっちだか分かんないそんな状況になってきてる……


「あえて言おう、積んでいると!」


そんな中で、だぶるじぇい3巻を読んだので、感想のようなものを。

以下、感想となります。(※ネタバレ記事なので収納)

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だぶるじぇい 2 感想

・だぶるじぇい
06 /22 2010
だぶるじぇい2巻読みました。
だぶるじぇい(2) (少年マガジンコミックス)だぶるじぇい(2) (少年マガジンコミックス)
(2010/06/17)
亜桜 まる

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はじめから設定を活かすには相当無理な感があった、鳥羽部長の鳥獣戯画の設定……
話数も結構かさんできたし、そもそも無理な感がすごくあるこの設定……どうせ自然消滅するだろと思ってたけど、まだ鳥獣戯画描いてたよこの人w


さて、その辺りの話はもう受け入れたものとして、2巻での鳥羽部長の鳥獣戯画の話でもしようか。

個人的にはこのSFのカエルが斬新で素晴らしかったと思うけど。
2_20100622121841.jpg

鳥獣戯画をアレンジして書いてみろって仮にそういう話になったとしても、普通この発想にはなかなかたどり着けないとおもうw

相変わらずまわりの評判は冷ややかなままだけど、ここまできたら最後まで負けずに鳥獣戯画で貫き通してほしいかな。


以上、12街でした。

だぶるじぇい (1) 感想

・だぶるじぇい
01 /23 2010
だぶるじぇい 1 (少年マガジンコミックス)だぶるじぇい 1 (少年マガジンコミックス)
(2010/01/15)
野中 英次

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原作がクロマティ高校の野中英次で、作画はえこや14の亜桜まる先生か。
なぜ、この組み合わせ?



しかし、伝統芸継承部とかすごいインパクトがある部だなぁ。


この部だけでもそうとうなもんなんだけども、この漫画一インパクトがあるといったらやっぱり鳥羽部長か。
なぜか、鳥羽部長一人だけ絵柄が横山光輝!

RIMG0002_20100122191937.jpg

たとえなにもせずともただ絵柄がそれってだけで圧倒的な存在感。
そして、鳥獣戯画のアレンジで手塚賞入選を目指すとかすげー個性だ。
使い捨てのサブキャラとかで、こういうのがいるならまだしもメインキャラにもってくるとは。


RIMG0003.jpg
というか妹、全然似てないな!
この一家だからっていう流れで、妹も別な画風になりそうなもんだけど、個人的にもここは抑えておいてよかったと思うなぁ。トンデモ親子の抑止力としても作用しているようだし。


というわけで、このだぶるじぇい、鳥羽親子の凄まじいほどの存在感に救われているとこがあって、それ抜きにしてみると、内容的にはちょっとなぁといった感じがするかな。他に突っ込みどころがないわけではないんだけど。



でもこの漫画、この先まだまだ何かをやってくれそうな気がするので、今後も注目していきたいですね。
以上、12街でした。

ポットペトル

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