絶対少女聖域アムネシアンⅣ

・絶対少女聖域アムネシアン
09 /12 2011
どうも、ポットです、絶対少女聖域アムネシアン、遂に最終巻です。

【あらすじとか】
神の能力に覚醒した愛宮千歌音(まなみやちかね)の前に立ち塞がる漆黒の刺客達(シスター)…。

彼女らの正体…それは、美しく成長した「少女聖域」の来栖守姫子(くるすひめこ)とその姉で「九曜(くよう」)」の首魁(しゅかい)・金色(オーア)の千歌音であった!

二人はかつて巫女として最愛の神からの祝福と永遠に続く神の呪縛によって、無限の刻を彷徨う宿命を背負っていたのだった。

そして再び現代…「神殺し」を誓う少女たちの未来と世界をかけた戦いは、ついにクライマックスを迎える!!

(裏表紙より)

絶対少女聖域アムネシアン (4) (角川コミックス・エース 35-18)絶対少女聖域アムネシアン (4) (角川コミックス・エース 35-18)
(2011/09/02)
介錯

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【感想とか】
最終巻である今回の4巻ですが、3巻から間が空いてしまったからか全くさっぱりな展開に。
いつの間にこんな話になってたんだっけ?といった感じ。
個人的には登場人物が無駄に多くて、目的やら何やらも結構複雑だったので作品としてはちょっと読みにくい感じがしました。

とりあえず話はいい感じに落ち着きましたね。
介錯先生が思い入れがあるからなのか千歌音、姫子はほとんどといっていいほど登場してるよね。また次回作やるとしたらそうなるのだろうか。
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絶対少女聖域アムネシアンⅢ

・絶対少女聖域アムネシアン
01 /24 2011
ごきげんよう、ポットです。

アムネシアン3巻読みましたよ。

中身については追記にて…
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(2011/01/26)
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絶対少女聖域アムネシアンⅡ

・絶対少女聖域アムネシアン
11 /16 2010
ごきげんよう、ポット(仮)です。 

この本自体は結構前から読んでいたのですがなんだかんだで結構延び延びになってました。

では、肝心の中身です。

(あらすじ)
喪(うしな)われた過去に抗いながらも、姫子との日常に溶け込もうと努力する千歌音…。

しかし平穏な日々も束の間、“龍哭”を巡って新たな勢力―「籠目機関」が介入してくる!
 
歴史の陰から聖域を守護してきた彼等もまた、何かを犠牲に能力を得た“喪失者(アムネシアン)”と呼ばれる異能異形の集団であった…。


いやー、あらすじが分かりやすいのでそんなに説明はいらないですね。こんな感じです。

今回は籠目機関の面々やら九曜メンバーが出てきたりと話が展開してきた感じ。

そして、相変わらず百合百合してますが。

日常編は学園のアイドル美麗が千歌音を蹴落とすためにあることないことを噂で振りまくが反対に人気が出てしまって学園のアイドルになったり、姫子の友達のマユリの恋を応援したりという話です。

しかし、マユリの恋人であるトオルは九曜の一人“赤き絶対劫火(ギュールズ・グレネイド・テンペスト)”の焔(ほむら)に焼殺されてしまう。

姫子を泣かせたこと。そしてマユリの大切な人を奪った焔に千歌音は怒りを覚え焔のもとへ。

そして、姫子は秋葉原にてもう一人の九曜、クロエが力を使いすぎて黒色化が進み、籠目機関に倒されるのを見て、千歌音もいずれはああなってしまうのかと心配し学校へ。

焔と戦闘が始まる千歌音。学校へたどり着いて千歌音とは違うちかお姉ちゃんを見つける姫子。

ちかお姉ちゃんは九曜なのか。
「なん・・・だと」とジャンプの某死神漫画みたいなセリフを吐いてやられてしまった千歌音はどうなるのか?

気になるところで3巻です。

なんか介錯先生の作品的には3巻だし次で終わりそうな気がするなあ。いきなり急展開になったり。

「正義が!!暴れん坊将軍だぜぇ!!」とか伊達さんのセリフは結構好きなんだけど結局、焔にやられちゃったのかなあ…。



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(2010/08/04)
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絶対少女聖域アムネシアンⅠ

・絶対少女聖域アムネシアン
04 /30 2010
ごきげんよう、ポット(仮)です。

またまた介錯先生の作品です。

では、以下に感想を…。


姫子の“聖域”は守る。
私の“聖域”にかけて!!


古より此の國を守護してきた結界―“龍哭”。
其の龍哭を吾が身に宿す乙女を“少女聖域”と呼んだ。

そして時は現代……次々と聖域を曝かんと各地で暗躍を始める異能の集団“九曜”。
彼らが狙うは少女聖域の持ち主“来栖守姫子”。

彼女の聖域を巡って、新たな戦いの幕が切って落とされる!!
(以上裏表紙より)

内容はというと…、神殺しとか割とダークなテーマですが、読んでる限り今のところ特にそのあたりは突っ込んでないような感じです。

主人公姫子は見習いシスター。

ある日死んだ姉に似た少女が教会に現れ、その少女は姫子の名前を呼ぶ。
しかも自分の名を姉と同じ千歌音と名乗る。

冒頭の説明の通り少女聖域は姫子で九曜から狙われる身となるのですが千歌音がそれを阻む。

しかし自分的にはこういうノリの介錯先生はなあ…と。

百合百合してるけどなんだかなあ。
て、ねこ球の時も似たこと書いたような…

千歌音と姉の関連性とか九曜の残った刺客とか残った要素はまだあります。

しばらく様子見というところですかね。

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