神のみぞ知るセカイ 第12話 「神以上、人間未満」

・神のみぞ知るセカイ
12 /23 2010
ゲームが足りない…。

桂馬が生ける屍に!?
続きは追記で。

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神のみぞ知るセカイ 第11話 「おしまいの日」

・神のみぞ知るセカイ
12 /19 2010
図書館を閉鎖し、視聴覚ブース設置反対を訴える栞。

閉鎖された図書館にエルシィの力により侵入する桂馬。

図書委員長は説得するも埒があかないと図書館自体の電源を落とし、入口のパスワード付きのロックを外すことを試みる…。


さて、図書館に来た桂馬ですが相変わらずゲームしたまま。

そんな栞はもどかしいのか心の声を出しながら一人ごちる。

栞は桂馬を自分と似た人間だと捉えるが桂馬は自分と栞とは違うと。

栞は本の世界が好きとは言っているが、リアルで話したいとは思っているが失敗したときのことを恐れ、その逃げ道にしているだけだ、と。

「栞は今、本を守りたいのか?外の世界からの逃げ場所を守りたいのか?」
桂馬は栞に問います。

栞の中で崩れる本の世界。
その中で栞は自分の声が届かないと。

「勇気、あげるよ」

口づけする桂馬、栞の中から駆け魂が飛び出す。


栞はというと、おぼつかないながらも自分の意思をきちんと図書委員のメンバーに伝えていましたね。

委員長も検討し直すといってくれました。

栞は記憶がなくなったとはいえ微かに記憶が残っているようで。

自分の体験を物語にして書き出すことにしたようですw

しかし、神のみもまだまだヒロインいるのに2期やるとはいえ大丈夫なんでしょうか?などと要らぬ心配をしてみたり。

次回 「神以上、人間未満」

神のみぞ知るセカイ 第10話 「あたしの中の……」

・神のみぞ知るセカイ
12 /12 2010
ありがろん」
見事にお礼をいい間違った栞。

ますます落ち込む栞に桂馬の「本なんて要らない」の一言。

確かにデータに纏めておければ便利なことこの上ないしHDDにデータを保存できれば省スペースにもなる。

しかし、栞は本には本の良さがあると。

栞を怒らせて言葉を引き出そうという作戦に。

栞も精一杯の「ばか」で反論。可愛い「ばか」いただきましたw

栞は小さい頃からコミュニケーションを取るのが苦手。頭の中では色々会話を考えるが、いざ口に出そうとすると言葉にできない性格。

そのせいか物も言わず自分のペースに合わせてくれる本の世界に没頭し、喧騒からは離れた図書館を自分を守ってくれる砦と考えるようになった。

しかし、その本を否定し、あまつさえ本に落書きまでして見せる桂馬。
来るなと言われているのに図書室に現れて。

次第にペースを崩す栞。可愛い「あほ」頂きましたwww

それだけでなく思ったことが口に出るようになり、桂馬に自己紹介できるまでに。

図書館の静かな雰囲気を桂馬が評価するとそれに共感する栞。

二人の距離は徐々に狭まってくる…。

しかし、まだ「心のスキマ」が見つからない。

ある日、栞がただならぬ様子で眺めていたプリントを破り捨てるのを桂馬は発見する。

エルシィの協力で復元してみると、図書館に視聴覚ブースを設置することに伴って蔵書の本を処分すると。

それを見た桂馬はエンディングが見えたと―。

しかし、次回で攻略編&解決編とすると一期の残りはどうするんだろう。

もう攻略キャラはこれ以上投入しないとして、また日常編に戻るのだろうか。

そんなことは置いといて…。

次回 「おしまいの日」


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神のみぞ知るセカイ 第9話 「大きな壁の中と外」

・神のみぞ知るセカイ
12 /03 2010
今回のヒロインは汐宮栞。
桂馬のいうギャルゲーの激戦区である図書委員に属している。

日本の事を勉強している、とはいっても黒船が日本に来たところを最後に勉強した程度というエルシィに図書館で知識を集めてこいと桂馬。

そこでエルシィに新たな知識が!!
それは…消防車www


消防車に関する本がないか栞に尋ねるエルシィ。
て、栞さんガン無視ですかwww
本の世界に入り込みすぎて語尾が「ござる」になってるしw

放課後に改めて来てほしいと栞。
エルシィはそこで駆け魂の存在を見つける。


駆け魂の事を桂馬に話すと優秀な図書委員でないと攻略する気にならないと桂馬。


エルシィはすぐに持ってきてくれなかったからあまり優秀ではなかった、と。

エルシィに言われたら終わりですねw


しかし放課後に栞の所へいくと消防車に関する本が沢山。
エルシィ大喜び。

しかし、栞はそこでも無口。


後日また栞の元に桂馬は向かう。

そこに処分する本を探す栞の姿が。
本に関して並々ならぬ想いがある栞には辛い作業ですね。

そして、高いところにある本をとろうとしてバランスを崩す栞。そこに桂馬が。

お礼を言おうとする栞だが色々と頭の中で考えすぎてしどろもどろに。

でた言葉が「ありがろん」ってwww

手持ちの経済原論が移っとるw

さて、モノローグのない実際の無口な女の子に桂馬はどう戦い抜くのか!?

神のみぞ知るセカイ 第8話 「Coupling with with with with」 

・神のみぞ知るセカイ
11 /26 2010
1話の中でキャラ毎の視点で1つの事象を追っていく、今までになく分かりやすい構成でした。


キャラクターはエルシィ、桂馬、桂ママ。

話の内容はドジっ子悪魔のエルシィが奇怪な料理を作り、桂馬に拒絶され、ショックを受ける。


ちひろの読んでいた雑誌からケーキの作り方を見てケーキを作り、桂馬に見直してもらおうと考える。

しかし、エルシィだと砂糖も卵も当然悪魔御用達の品なわけで…。
でも料理を作るエルシィは真剣そのもの。俺もエルシィに料理をつくってもらいてぇ~w
気持ち悪いのは勘弁ですがwww

そして、桂馬は英語教師に怒られ、体育教師の代打の体育の授業ではしごかれ、なおかつ家庭訪問されるはめに。

しかしエルシィの持っていた卵から帰った化け物のお陰でどちらも回避できた桂馬。

しかし、桂ママには化け物と間違われ瓶で殴られる桂馬はやっぱり損な役回りですねw

エルシィには甘いものは嫌いだと言いつつしっかり食べる桂馬はツンデレ間違いなしですねw

神のみぞ知るセカイ 第7話 「Shining Star」

・神のみぞ知るセカイ
11 /19 2010
ライブを実現させたかのん。

頑張ったと自画自賛するかのん。

しかし内なるもう一人の自分に「もし失敗したら?」
と問いかけられるとプレッシャーに押し潰されそうになり会場から逃げ出すかのん。


透明化してしまった彼女を探し出すのは困難。

スタッフ、桂馬たちもかのんを探す。


失敗したらまた昔の影の薄い自分に戻ってしまう。
自分を支えてくれる人がいないとダメだとかのんは桂馬を頼ろうとする。

エルシィの駆け魂センサーによりかのんを見つけた桂馬。

桂馬だけのために歌うと言ってくれたかのん。
かのんはこれからも自分を支えて欲しいと桂馬にキスを迫る。

しかし、それを拒む桂馬。

自分でやらないとダメだ、会場でかのんの登場を待ちかのんコールをするファンたちもいるのに独り占めなんて出来ないと。


桂馬の言葉に自分を取り戻したかのんは精一杯歌います。

ちょっとくどい感じもしましたけどライブシーンは気合い入ってて良かったです。


ライブも終わり会場で1人、シトロンの曲を歌うかのん。
ちょっぴり切ない感じでしたね。

神のみぞ知るセカイ 第6話 「ワタシ平凡?」

・神のみぞ知るセカイ
11 /14 2010
前回透明化したかのん。

彼女は自分の存在を認めてもらわないと自分に自信が持てないようですね。


かのんの歌を聞かなかった事で桂馬は死にかけることにw

聞いてたよとフォローすると見事に元通り。


桂馬はかのん攻略のためエルシィに情報収集を命じるが…。

かのんファンのエルシィはただの追っかけに成り下がってる…www


メアドを教えた桂馬はかのんに呼び出されまくりまた憔悴仕切ってるw

かのんの呼び出しっぷりは異常ですねw


しかしかのんはライブ当日突然姿を消す。


そこで桂馬はエンディングが見えたと。

次回は解決編ですかね。

一人で3話も使って大丈夫なんだろうか。
さすがは分割2クールだけあって余裕ですね。

神のみぞ知るセカイ 第5.0話 「I DOL BOMB!!」

・神のみぞ知るセカイ
11 /05 2010
今回の攻略対象は国民的アイドル、中川かのん。
もはや知らない人はいないくらい知名度の高い彼女だが…。

「誰だお前?」

そう彼女に言うのはもちろん桂馬。

アイドルはリアルではなくゲームアイドルだ!!という持論を持つ彼なら当然でしょうw


エルシィ始め舞高の学生達も自分達の学校にアイドルが登校してくるというだけで興奮しているのに桂馬はまるで無関心。


クラスメイトであり自分の学校にこんな有名人がいるのに自分の事を知らない…とかのんはそんな桂馬を目の敵にする。
そして、エルシィは彼女に駆け魂の存在を見つける。


かのんはテレビを始め各方面に引っ張りだにも関わらず、放課後桂馬の為だけにライブを行う。


自分から攻めてくる彼女に自ら離れる桂馬。
チャンスと思いつつもそれが毒フラグになりうると警戒し、冷静に無関心を装い攻略の糸口を探る桂馬。

そうしてる内にかのんが消えちゃった!?

充実したアイドル活動をしている彼女が桂馬一人に知ってもらえないだけでそこまで必死になるのか?

謎を残しつつ次回へ。

神のみぞ知るセカイ 第4.0話 「今そこにある聖戦」

・神のみぞ知るセカイ
11 /04 2010
一瞬、「これ何てエンドレスエ〇トw」と思いましたがこっちは1話で終ってくれました。

というのも落とし神と呼ばれる桂馬がくじけそうなるほどのクソゲー「くれよん」 。

このゲームはある特定の場面にいくと選択肢を選んでも物語が進行しないという無限ループに陥ってしまうバグがあるという困った代物。

しかしそれに真正面からぶつかる桂馬。

こういう時の桂馬って本当に凄い集中力ですね。

しかもこのゲームのヒロイン空に対しての愛着。
スタッフすら投げたこのゲームに対し「バグがあるからクソゲーだ」とエルシィの様に普通の人は片付けてしまいがちですが、桂馬は「私の絵、見てくれる?」と問いかける空に対し、「空の絵は誰が見てやるんだ?」と真摯に対応する。

確かに桂馬はギャルゲーオタかも知れませんがここまでキャラクターに感情移入出来るのは一種の才能なのかもしれません。

膨大な選択肢を洗いだしバグにならない選択肢を探す桂馬。

結果的にはループを脱しますが文字化けwww

後日談的にはクリアしたという噂が流れたって説明で終わってますが、また選択肢を洗いだして文字化けも乗りきったのでしょうかw


一見すると無駄な一話かもしれませんがこのくらい一生懸命になれる彼なら駆け魂狩りも出来るなあと思ってしまう。

神のみぞ知るセカイ 第3、3.5話 「ドライブ・マイ・カー/パーティーはそのままに」

・神のみぞ知るセカイ
10 /29 2010
前半は攻略編、後半は解決編て感じの構成です。


青山美生はいわゆる没落貴族。
今や母親がパートに出て働き、アパートにすむような、美生の言葉を借りるのであれば「庶民」のような生活をしている。

それでも見栄を張り過去の栄光にすがる美生に専属の運転手が美生の元から去ってしまう。


そんな美生の前に桂馬、颯爽登場!

美生を送り迎えするという。

しかし桂馬だってただの一学生。移動手段はもちろんチャリなわけでw

ゲームでは攻略対象にマップ移動で楽々な桂馬にとっては肉体労働なんて最も嫌な事でしょうねwww

ともあれ日々スケールのでかくなる美生の後部座席に憔悴気味の桂馬。

ある日美生の元にパーティーの誘いが。

エンディングが見えたと桂馬。

一気に解決編です。


パーティーに来た桂馬と美生。
過去の権力を失った青山家が勿論金持ちたちに受け入れられるわけもなく。

それでも過去の栄光にすがる美生。

その理由は尊敬する父の教えを忠実に守ろうとする決意であった。

「青山家の誇り」。それを捨てるか否か。桂馬は選択を迫る。

美生の答えは―。


後日、桂馬の元に小銭の使い方を尋ねる美生の姿が。

美生は桂馬とのやり取りの記憶はない。
しかし、桂馬を一瞥し頬を赤らめる。

仄かな桂馬への想い。記憶は消去できても根本的な感情までは消去できないようですね。


まだまだ桂馬の落とし神ライフは続きます。

ポットペトル

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