バクマン。 第16話 「壁とキス」

・バクマン。
01 /28 2011
ポットでございます。

バクマン。ようやく16話まで見ました。

離れすぎてたので更新してませんでしたが順次載せていくつもりです。

と前置きはこれまで、肝心の中身は追記で。
このままでは一位をとれない。

そう考えたサイコーとシュージンは自分達には不向きと言われた王道でマンガを書くことに。


王道は合わないと二人にいった上で王道に必要な条件を教えてくれる服部。

サイコーたちは王道で一本作品を描こうとますます意気込む。

そして、亜豆は声優としてのデビューが決まる。


デビュー作を一人で見たいとサイコー。
しかし、関係者なんだから一緒に見ようというシュージンに許可するサイコー。

マンガ家として連載をとろうと励むサイコーたちに願ってもない話が舞い込む。

今度開催する金未来杯に亜城木夢叶の作品を出してみないか?という話。

二人はそれまで暖めていたエンジェルデイズを投稿することにし、6月25日に向けてマンガ制作に取りかかる。

美吉の映画の誘いも断るほど作品作りに没頭する二人。

そんな美吉は亜豆も頑張っているし自分にも夢がほしいと思うように。

後日―。

サイコーたちの元に一本の電話が。
それは金未来杯の候補から外れたという知らせだった。

ネクストの方にも原稿を回したがそちらもダメだったらしい。
サイコーには最初から引っ掛かるものがあった。
服部の漫画に対する評価。
確か条件はいれてきたがそれまで。漫画家は常に編集の想像を越えなければならないと。

まさにその通りの結果が出たと言えるだろう。

くしくもその日は亜豆のデビュー作品の放映の日。
沈んだ気持ちで放送を見る二人。

しかし、亜豆の頑張る姿を励みに頑張ろうとサイコー。

翌日学校を休んだシュージン。
投稿した作品が候補から外れたことがショックだったのだろう。

そんな気持ちを察して服部はシュージンに連絡をし、自分達の作品に対する編集陣の評価を見せる。

将来性を感じたなど自分達を期待する評価に思わず感動するシュージン。


ある日、サイコーたちのような夢が見つかったと美吉。
それは作家になること。

ケータイ小説を書こうというのだ。
シュージンに作品作りのアドバイスをしてもらう代わりにサイコーたちの漫画の女の子の気持ちを教えると。

サイコーはそんな美吉の提案を拒み、シュージンの漫画の草案にダメ出しする。

モテる男は辛いですね。


そして、二人に転機が。

漫画作りに苦戦するシュージンは夏休みの間気分転換したいと提案。
別行動をとることに。
そしてサイコーには編集部から新妻エイジのアシスタントの話が。

亜城木夢叶は二人組なんだから二人の意思を聞いてからと服部。

まずはシュージンに連絡する。

シュージンはサイコーの意思を尊重すると。

そして、サイコーは新妻エイジのアシスタントをすることになる。


決意のサイコーの前に美吉とキスをするシュージンの姿が。

シュージンは美吉が自分が邪魔になっていないか、と不安を感じていたが故の行動でしたが。

これがどう影響してくるか。

ここから面白くなってきますよー♪
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ミヨシがマシロにアズキが声優デビュー決まったねいう。あとは、漫画がアニメ化して声優やって結婚だねいう。でもこのパターンって、青山先生と高山みなみと同じパターンなのでは?...

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