夕焼けロケットペンシル 1巻 感想

・夕焼けロケットペンシル
02 /12 2011
夕焼けロケットペンシル 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)

12街です。
タイトルと付属帯に書かれていた“文房具ラブコメディ”とは一体なんぞや?と気になったので、読んでみました。(※以下、ネタバレ記事なので収納)





<あらすじ>
なつかしい文具とつづる、少女サトミの文房具店細腕繁盛記。
サトミは家の文房具店を手伝う小学3年生の女の子。父親が引きこもりのため、実質ひとりでお店をきりもりしている。そこに降ってわいた店の取り壊し話。少しだけどお店を頼りにしてくれるお客さんがいる。いなくなっちゃったお母さんの帰る場所も守らなくちゃいけない! サトミは父からお店を譲り受けて営業を続けることに。売れないマンガ家さんや元気な女子大生。初めて恋心を薄い胸に秘めながら、サトミのお店、本日も営業中です!
(メディアファクトリーHPより)



< 登場人物紹介 >
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●丸太町サトミ
通称サッちゃん。小学生にして文具店の店長をこなすスーパー小学生。

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●サトミの父
店を娘に譲り隠居の身に。ひきこもり。

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●西洞慎也
漫画家。「電波ノチカラ」という漫画を描いている。

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●山野盟子
大学3年。明るい性格だが強引なところも。本作の巨乳担当。




<まとめとか感想とか>
小学生でも自分の店さえあれば、親から店主の名義を譲り受けて、この漫画のサトミのように店主として店を運営
していくことって実際できるのかな?
漫画だから深く突っ込んでもなあとも思ったのですが。読んでてそこが少し気になった。


気になったといえば。
親父のダメ人間っぷりがところどころ目につきます。
自分の店を実の娘であるサトミに任せきりにして、自分はというとネトゲやヲタ生活三昧という有り様。

読んでいくと、自分の奥さんつまりサトミの母親と何かがきっかけで衝突した末に別れたようですが、そこはまだ1巻では明かされておらず。
しかし、事情はどうあれ、自分の父親がこんなだったら正直絶望しますけどねーw


さて、文房具ラブコメってやつですが。
サトミが店番している時にやってきた漫画家の男、慎也にサトミが惚れるといったもの。
今のところ特別な仲というわけではないのだが大学生の山野という女が慎也のアパートに越してきたらしく、慎也と山野が一緒にいるのがサトミは面白くないようで。

普通に考えたら、サトミは同級生のエビス君と仲良くなっていけばそれでいいんじゃないのか?とも思うけれど、この年頃の特に女の子は年上の人に憧れたりとか、そういうのあったりとかもして結構複雑なんですよね。

というわけで、この辺の話も今後どう展開していくか気になるところですね。


ちなみに2巻は今月2/23に発売予定です。


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