[コミック] バナナのナナ(1) 感想

・バナナのナナ
02 /14 2011
「バナナブレイド!」

どうも、12街です。
先日、ポット氏からバナナ食べなよとバナナ渡され、この本のことを思い出したので、思いだしついでに読んでみました。


バナナのナナ(1) (ブレイドコミックス)

「バナナのナナ」は月刊コミックブレイドで鬼八頭かかし先生が連載されている漫画。
ジャンルとしては、冒険・バトル漫画という感じでしょうか。

※↓以下、あらすじとか本の内容を含みますので、収納しておきます。

<大体のあらすじ>
かつて話の舞台となる大陸は争いに満ち、人々は不安な日々を送っていた。
しかし、そんな時代に終止符を打つ男が現れた。
男は冒険の末、どんな願いでも叶えてくれるという神が住まう地「オーズ」へたどり着き、とても凄い力を手に入れ、この大陸の争いを終わらせたという……
父からその伝説を聞いた幼い日の蒼森林檎は、王芭ナナと共に伝説の地「オーズ」を目指すことを決意する。
しかし、月日が流れると共に林檎は、現実を見据え、次第に冒険に出ることをすっかり諦めていた。
そんな林檎を今でもしつこく冒険に誘うナナであったが―





< 主な登場人物 >

banana1.jpg
●王芭ナナ
主人公。林檎が好き。バナナを極めし者。能力は「バナナアラモード」。

banana2.jpg
●蒼森林檎
ナナが好き。ミニスカ。限界突破能力者。脚力を強化する能力「カモシカの脚(アンテロープ)」を持つ。

banana3.jpg
●星葡萄
メイドの国メイメイの出身のメイド。メイド式剣術の使い手。
常人を遥に超える速度を発揮するという「家事場の馬鹿力」という能力を使う。





<まとめとか感想とか>
バナナを食べるだけの時代はもう終わったんだなと、バナナで天下取れる日もそう遠くないんじゃないのかな?


さて、バナナのナナ1巻ですが、1巻では、旅立ちから星葡萄というメイドさんを仲間にするところまで描かれています。

読んでみた感じは、冒険能力バトルモノということで同じ雑誌に掲載されておるエスプリトに近いものを感じました。
エスプリトの場合は舞台が海や島をメインとした冒険となるのですが、やはりバナナと同じように能力でバトルするので。
ただ、バナナの主人公王芭ナナが熱血よりなので、どちらかというとバナナのほうがやや熱いかなとも感じましたが、ところどころで百合やコスプレ、パンチラなどを盛り込んでいるので、熱苦しくなりすぎず、「燃え」と「萌え」を適度に融合出来ていたのではないかと思いました。

イラストに関しては、キャラクターが可愛く描かれていたと思います。
ぱんつの漫画を描いている人というだけあって、ぱんつの描きこみとか自然なパンチラとか、見ていてこの人本当にぱんつ好きなんだなぁと感じました。


新たにメイドさんを仲間に加え、今後どのように冒険が展開していくのか楽しみです。
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