魔法少女まどか★マギカ 第6話 「こんなの絶対おかしいよ」

・魔法少女まどか★マギカ
02 /14 2011
さやかと杏子の戦いに割って入りさやかの窮地を救ったほむら。
いまだに魔法少女と関わりをもっているまどかにほむらは落胆させられる。


そして、上條恭介の体を治す事を願ったさやかだが、いつの間にか恭介は退院しており―。


さやかはほむらがマミを見殺しにしたと思い込んでおり、また魔女を倒すため他人を犠牲にすることもいとわない杏子など他の魔法少女を敵視するように。

そして、まどかは争いをなくすために悩み、母に相談する。

母のアドバイスの通り行動してみるまどかだが―。
杏子の事を知っていたほむら。
逆に杏子は知らなかったようですが。

ほむらはヴァルプルギスの夜との戦いが終わったら街を去るようで杏子に街を任せると。

突然退院していた恭介。家に訪れたさやかはヴァイオリンを練習している様子に気づくとその場を去ろうとする。
そこへ杏子が現れ、今まで以上に体を不自由にすればさやかに頼らざるを得なくなると。

たった一回の願いを他人のために叶えるなんてとさやかを挑発する杏子。
再び二人の戦いが…。

戦いを止めようとまどかは割って入りさやかのソウルジェムを投げ捨てるー。

ソウルジェムは下を走っていたトラックの荷台に載せられ運ばれていく。
その時ゼンマイが切れた人形のように動きを止めたさやか。
さやかは死んでしまった。

明かされた真実。
魔法少女の命はソウルジェムの中に宿る。

人間としての体はただの器のようなもの。

ソウルジェムが離れれば活動は停止してしまう。

人間はどうして魂の在処にこだわるのか。

契約し、魔法少女を生み出す。
それをただ事務的に履行しているだけのキュゥべえには普通の感覚なんでしょうね。


さやかのソウルジェムを必死に追いかけて再びさやかの元へ戻したほむら。

その姿をみると彼女は悪者では無さそうですね。
事実を知らなかった杏子に対しほむらは知っていた様子。


やはりほむらは一度同じことを経験しているのだろうか?
その上で同じことを繰り返さないようにしている?

良くは分かりませんが事実がわかる度に何か話がダークになってくなあ…。

まどかってホントに魔法少女になれるのかな?
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