フラクタル 第5話「旅路」

・フラクタル
02 /24 2011
ゆっくりと時が流れる日常編スタートです。
結局グラニッツ一家と行動を共にすることになったクレイン。

嫌なら降りてもいいと言われてパラシュートを渡されるが…。

クレインのためだけにわざわざ上陸してはやらないそうで。

あくまでもフリュネやネッサの付録扱いのクレインは雑用をさせられる。

最初は嫌がっていたクレインだが今までにない経験に次第に惹かれていく。


そんな時クレインたちの乗るダナン号が急遽トラブルに見舞われる。

クレインが調べてみた結果それはネッサの仕業と分かりネッサをみんなで探すことに。


フリュネは自分がクレインと仲良くしているからネッサは出てきてくれないのだと船から降りようとし、それが叶わず部屋に籠ってしまう。

しかし、ネッサは今はただかくれんぼを楽しんでいるだけ。
とっくに焼きもちをやいていたことなど忘れていました。


心配するネッサにフリュネはネッサは鬼だからみんなの前に捕まえたといって自分を連れていけと。

ネッサも見つかりダナン号の危機は回避されました。

そしてクレインのふんどしは赤にレベルアップした!


何だか今回の話ってこの作品の世界観そのものな気が。

ドッペルを通してしか他人と関わらず本人はどこか別のところにいて。

それが分からずさしずめかくれんぼみたいだなあと。

本人同士がフリュネとネッサのように面と向き合えば実際の表情何かで言葉以上の気持ちが伝わるはずなのにそれもしない。

ドッペルを介して人と話せるようになり、フラクタルシステムにより人は楽を覚えて。

ダナン号の現実が人らしい生活だなぁとしみじみ感じさせられました。
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