[コミック] そんな未来はウソである 1巻 感想

・そんな未来はウソである
03 /08 2011
12街です。

桜場コハル先生の「そんな未来はウソである」1巻読んでみました。(※以下、ネタバレ内容を含むので収納)


そんな未来はウソである(1) (KCデラックス)
そんな未来はウソである(1) (KCデラックス)



皆様御存じの通り、桜場コハル先生といえば「5の2」とか「みなみけ」の方なのですが、その桜場コハル先生が別マガで連載されておるのがこちら「そんな未来はウソである」。


桜場コハル先生の漫画の中ではちょっとだけタイトルが長いですね。


さて、「そんな未来はウソである」の内容はというと。


未来が見える力をもつ女子高生の大橋ミツキ、他人の嘘を見抜く力をもつ女子高生の佐藤アカネ。
そんな少し変わった力を持つ2人は同級生。

アカネは未来を予知するミツキをみて、占いか何かと思い、自分も占ってもらうことになるのだが、よくよく話を聞くとミツキは人と目を合わせるとその人間の未来が見えてしまうということをアカネは知る。

そんなこんなで2人は仲良くなり、ある時、アカネが見せた鏡により、ミツキは自分と目を合わせてしまうことに。
未来うんぬんの話は自分にも適用されるらしく、自分の未来をみてしまうことになるミツキ。
その未来の内容は、クラスメイトの高山と結婚するというものであった―



大体こんな感じでしょうか。



まあ一口にどんなタイプの漫画なのかというと、「みなみけ」、「5の2」同様に学校メインのコメディモノといった感じ。

ただ、本作は比較的恋愛絡みの話がメインとなっているので、読んでてこの辺りで好き嫌いが別れそうかな、と。
といっても、「みなみけ」、「5の2」でもそういう話がわりと多いので、その辺りはコハル先生の漫画が好きな人にはそんなに気にならないのではないのでしょうかね。

まあ、私は気になりますけども。もう少しキューピッド的な話を抑えて、コメディ要素を!とも思ったが、それじゃみなみけとかとなんら変わらんじぇ!と思ったので、しばらくこの様子でもしゃーなし!という結論に。

きっとコハル先生の漫画の事だ。キャラが異常発生して、嫌でもコメディの流れになるさ、きっと。


以上、12街でした。
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