[コミック] 猫神やおよろず(4)感想

・猫神やおよろず(コミック)
03 /22 2011
12街です。

猫神やおよろず4巻読みました。


猫神やおよろず 4 (チャンピオンREDコミックス)



今夏7月にアニメ化も決定し、ますます絶好調な猫神やおよろず!
4巻末のあとがき漫画でもそのあたりについて触れておりますが。


夏まで楽しみに待つとしますか。




さて、4巻の内容ですが。

・「離別決別プレモニション」
海サービス回。笹鳴のスク水姿が印象に残った。
話としては、以前、繭とツクヨミ様のお見合い?の邪魔をして自宅謹慎となっていたメイ子と笹鳴が繭に会いに来るっていう話。
ツクヨミ様から月の倉の守猫となるようにと言われた繭は、月に行くことを決意するも柚子にその話を打ち明けられないでいた。
・「追想サマーライト」
繭は八百万堂を離れ、月へ行きしばらく戻ってこれそうもないっていうことを柚子に伝える。
この話から繭の回想に入り、話の舞台は4年前へ。
母に神力を剥奪され高天原を追放され、柚子に世話になっていた繭は、己の神力の異常に気付く。
街で新参猫である繭。ミケというネコの紹介により街の親分のもとへ。
猫の親分は猫又であり、彼女の話によれば、少なくなった神力をこのまま浪費し続けるようなことがあれば、死ぬことになると繭は告げられる。
レトロゲー、現役!です。


・「意想外クロスオーバー」
神力を消耗し続ければ死ぬと猫又に告げられた繭。
神力を剥奪し天界から自分を追放した張本人である母親に許してもらい、事態解決をはかるべきか否かゆれる繭。
許しを請うことは今後のためによくないと考えてる中、猫又が何か知ってる風。
事態を解決する方法を教えてもらうために、猫又の言うとおりパシリをこなす繭。
結果として、繭は「修行を積み霊格を上げる」、「自身で信仰を集める」、「神をやめ、恐怖心を集め怪異になる」という、いくつかの解決方法を授かる。
話の大部分は、柚子と一緒に柚子の友達可奈子の家に探し物の手伝いをしに行くというもので、根津魅絡みの話。自然と繭は人々の信仰を集めることが出来るのでは?といった感じの内容でした。


・「深謀遠慮ピットトラップ」
神力うんぬんを解決する方法は聞いたが、どの方法を取るか悩む繭。
繭がとった行動は再び猫神になるため猫又に弟子入りするというものであった。
しかし、猫又はしょっぴんぐがあるからとまともに取り合ってくれない。
同行する繭であったが、猫又が言うしょっぴんぐはゲームショップ浦島太郎にゲームを買いに行くことであった。
店長である篠塚祐二にお鈴ちゃんと呼ばれる猫又お鈴は、店長篠塚祐二に特別な感情を抱いている様子。
紆余曲折を経てお鈴の弟子となる繭。
前回の可奈子の件でお礼にとファミコンをプレゼントされ、修行そっちのけでゲームにハマる繭。ゲームは一日一時間。
可奈子はお礼というより、町の夏祭りの一環でゲーム大会が催されるようなので、それに出場するためのメンバーが欲しかった模様。


・「暗雲低迷オブリビオン」
お鈴に修行をつけてもらうことになった繭。
お鈴は自ら開発したという「幻夢万華鏡」という術を使い、ゲームの世界での修行を試みる。
ゲームの世界なので、リアルの肉体へのダメージを気にすることなく特訓できるのだという。しかし、このゲームの世界に入るという術……なんと素晴らしい術だ!
一方、人間になりたいという根津魅こよりと建速須佐之男命にも話が移る。
根津魅は人の記憶を喰うことで生を得ている様子。こよりも例外でなく。
夏祭りに関する人々の記憶を喰うこより。須佐之男命の目的は一体?な話。




アニメ化を記念して1話ずつ書いてみたら、長くなってしまった。
感じ的にこの話はもう少しだけ続きそうな、そんな感じがするけど。
個人的には1話完結的な以前の形式が好きだったので、この話が落ち着いたら、と思うけど。どうなりますことやら。









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