さんかれあ(1)

・さんかれあ
03 /26 2011
ごきげんよう、ポットです。
今更ながら『ウミショー』でおなじみのはっとりみつる先生の新作『さんかれあ』1巻を読みました。


さんかれあ(1) (少年マガジンコミックス)さんかれあ(1) (少年マガジンコミックス)
(2010/07/16)
はっとり みつる

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【作品紹介】
夢は「ゾンビっ娘とチュッチュする」こと! ゾンビをこよなく愛する高校1年生・降谷千紘(ふるやちひろ)は、ひょんなことから清楚可憐なお嬢様・散華礼弥(さんかれあ)と知り合い、一緒に愛猫「ばーぶ」の“蘇生”に取り組むことに。でも、礼弥が発したひと言「私が‥ゾンビになったら、責任取ってくれるってことですね‥‥?」が、まさか実現するなんて!? 史上初? ゾンビに萌えちゃう青春ラブストーリー、ここに誕生!!

(公式HPより引用)

続きは↓
作品紹介って毎度ながら素晴らしくよくまとまっているので私が細かく内容についてはまとめる必要はないのですが。

簡単にいえばそんな感じなのです。

男子校である県立紫陽高校と私立散華女子学園の生徒である千紘と礼弥。向かい合わせで立っている学校なのに通学路すら通り一つ違い、出会うはずのない2人が出会ったきっかけは…。

不慮の事故で死んでしまった愛猫「ばーぶ」。ゾンビ好きという趣味が高じ、家の物置から出てきた蘇生術の書物を片手に千紘が廃ホテルでばーぶの“蘇生”を試みる。
千紘はガチガチの箱入り娘、礼弥がその廃ホテルに存在する古井戸(?)に足を運び大声で愚痴をこぼしに来ているのをたびたび見ていた。
ある日、千紘が覗き見していたことがばれ、そのことを他言しないようにと礼弥は千紘の蘇生術の実験に付き合うことに。

しかし、蘇生術の書物には毒草が必要だということは分かっているが、その毒草が何なのかが読めないという欠点があった。そのため様々な毒草を試した千紘だが、死んでしまって数日。ばーぶにも負担がかかるとして蘇生術を試みるのを諦め、翌日埋めてあげることに。
その日、最後に試した紫陽花を調達するため足を怪我した礼弥を送った千紘。それを礼弥の父に見つかってしまい外出を禁じられる礼弥。

再び生き返ったばーぶ。
その事実を知らない礼弥は父の言いつけを破って外に出てしまい。約束通り千紘とばーぶを弔おうとするが途中で父に見つかってしまう。
当然叱られる礼弥。しかし、その前にばーぶの姿。猫アレルギーな父はばーぶを追い払おうとし、それを庇おうとした礼弥が崖から落ちてしまい…。

礼弥は帰らぬ人となった…、はずが。
何と、ばーぶに試していた蘇生の液体を礼弥も盗み飲んでいたのだった。

かくしてゾンビになった礼弥。そして、父の元を離れ千紘の家に来た礼弥は千紘の心配をよそに男の子の部屋に入るのは初めてと喜ぶ始末。
そして、自分に普通の女の子としての生活をさせてくれと。

偶然に現われた左王子蘭子(通称:わんこ)。
部屋に上がられたら礼弥といることがばれてしまうと部屋を離れた千紘。
しかし、その間に礼弥の身体は死後硬直が始まって…!?

気になるはっとりみつる先生の「ゾンビっ娘」ワールド。次巻も読んだら感想をあげようと思います。
関係ないですがこの1巻わんこの乳首券は発行済みです。
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