STEINS;GATE 第2話「時間跳躍のパラノイア」

・シュタインズゲート
04 /17 2011
【あらすじ】
中鉢博士の講演が行われたラジ館で、何者かによって刺殺された牧瀬紅莉栖。しかし、ATFで行われたセミナーに参加した岡部が目にしたのは、何事もなかったように講義する紅莉栖の姿であった。殺されたはずの紅莉栖が生きている──理解を超えた出来事に混乱する岡部であったが、変異はそれだけではなかった。 2000年ごろにインターネット上を騒がしたジョン・タイターという自称未来人。10年の時を経て、巨大掲示板“@ちゃんねる”に彼を名乗る人物が再び現れたが、岡部以外は誰ひとりとして彼の存在を覚えてはいなかった。岡部はフェイリスのいるメイド喫茶に向かう途中、希少なレトロPC“IBN5100”を探している桐生萌郁と出会う。ラボに戻った岡部は電話レンジ(仮)の再実験を行うが──レンジの中に入れたはずのバナナはゲルバナと化し、テーブル上の房へと戻っていた。予期せぬ実験結果に驚く岡部とダル。そして、そこに姿を現したのは牧瀬紅莉栖その人であった。

公式HPより)

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(2011/06/22)
宮野真守、今井麻美 他

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あらすじ的には↑の感じなんですが。

倫太郎たちは、紅莉栖の「タイムマシンは実現できるのか?」というテーマの講義を聞きに来る。

「タイムマシンなんていうものはバカらしい代物だ」という紅莉栖に対して真っ向から異議を唱える倫太郎。
そこからディスカッション形式に変わり議論を交わす二人。

根っからの天才である紅莉栖にディスカッションを挑んだところで勝てるわけはなく。すっかりやる気をなくす倫太郎。

そんな時、携帯が鳴り電話の主の元へ向かう。
それは、柳林神社。
そこにいたのはまゆりと巫女服の女の子。
では、なく。男の娘のるか君だった。
剣の素振りを一生懸命している彼女、もとい彼。

倫太郎、もとい凶真が呼ばれたのはラボメンのみんなのためにと提供してもらったトウモロコシをラボに持ち帰るため。
ラボメンの士気が上がると大喜びの凶真にるかの表情も綻ぶ。

妖刀五月雨という如何にも凄そうな剣は武器屋本舗で980円の代物。
ルカ子がふさわしい使い手となった時に真の力を発揮するらしいが…。
本当にそうなったらいいよねw

鍛錬の成果を見ようとしたところに凶真の手に悪霊が襲う!!
ま、自演乙ってとこなんですが、お祓いするために道具を持って必死にお祓いするルカ子。
声も仕草も線の細さも女の子そのもの。

「だが、男だ」
セミが鳴いても、夕暮だというのに暑くともその事実は変わらず。

「だが、男だ」

結局トウモロコシをまゆしぃと分担してラボへと運ぶ凶真。
そろそろバイトの時間と知った凶真はまゆしぃの分も荷物を持ってあげる。
意外に好青年じゃないか…!

別れ際にラジ館での出来事を再度確認。
やはり悲鳴は聞いていないとのこと。

ラボへ戻るとブラウン管工房の前に見知らぬ女性が。
阿万音鈴羽と名乗るその女性はブラウン管工房でバイトをしたいと面接を受けに来たのだという。

ブラウン管が好きだという理由で即、採用。

夜、中鉢博士の会見について調べたがやはり有力な情報は出てこず。

@チャンネルを覗くとジョン・タイターを名乗るものが現れる。
世界線議論を交わす。以前現れたジョンタイターの事を調べようとするがネットに重要な情報は出てこず。
凶真以外、以前のタイターについて覚えているものもおらず。
凶真は現在、タイターを名乗っているもの本人から10年前の出来事について尋ねるも有力な情報は得られず。

秋葉原の街中、凶真が歩いていると突然携帯のカメラシャッター音が。
撮ったのは見知らぬ女性。
自分がどこを歩いたかの証明に写真を取っていると彼女は言う。
そして、彼女は訊きたいことがあると古いパソコンの画像を凶真に見せる。
自分はしらないがダルならばといった凶真。
ダルのメアドを教えてくれと彼女は言う。
写真を消す代わりにダルのメアドを教えてくれと。

ダルのメアドを教えるのは仲間を売るようなもの。代わりに凶真は自分のアドレスを教える。
登録名「横暴飲今日ま」。色々間違ってるよ!

そして、凶真はダルのいるカフェ メイクイーン+ニャン2へ。
まずはまゆしぃニャンニャンがお出迎え。
続いてダルお気に入りのファイリスニャンニャンが。厨二病な凶真についてこれるとはやるなフェイリスたん…。
お気に入りのフェイリスたんと話している凶真に怒り心頭のダル。
そんなダルに凶真は例のパソコンの画像を見せ詳細を聞いてみることに。
「IBN5100」という幻のPCであるそれは、秋葉原のどこかに眠っているという噂で疾風迅雷のナイトハルトという人物が出張っても未だにその所在はつかめず。

そんな中、凶真の元に一通のメールが。見覚えのないほどハイテンションなメールの主は“閃光の指圧師”と名乗る女性。
桐生萌郁という本名の女性は先程あった女性だった。

ラボにて実験をする凶真とダル。
いつものように電話レンジにバナナを入れて120秒経って中身を見るとバナナが消えていた…。

バナナのあったところに目をやると元の房に電話レンジに賭けたはずの一本がゲルバナとなって房に戻っていた。
そこへ「興味深い実験してるんですねと」
紅莉栖がやってくる―。

更新がなかなか追いつかずかなり遅れての更新です…。
中々に奥が深い…。間隔をあけると話が見えなくなりそう。


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