STEINS;GATE 第3話「並列過程のパラノイア」

・シュタインズゲート
04 /25 2011
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(2011/06/22)
宮野真守、今井麻美 他

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【あらすじ】
未来ガジェット研究所にて、「電話レンジ(仮)」の実験を行う岡部とダル。レンジ内にあったはずのバナナはゲル状と化し、レンジから離れた場所にある房に戻るという驚くべき結果となった。その実験を偶然目撃していた牧瀬紅莉栖に促されて再実験を行った岡部は、「電話レンジ(仮)」には過去にメールを送信する機能があり、擬似的な「タイムマシン」のようなものではないかと推測する。紅莉栖はタイムマシンの存在を認めようとせず、未来ガジェット研究所をあとにした。一方、「電話レンジ(仮)」のタイムマシン仮説を立証しようとする岡部は、ジョン・タイターが@ちゃんねるに書き込んだ「未来ではSERNがタイムマシンを管理している」という記述を思い出す。ダルにSERNをハッキングさせた岡部は、職員の電子メールのやりとりを発見し、SERNが公式に否定しているミニブラックホールの生成に成功している事を知る。タイムトラベルを実現するために、ブラックホールを使った理論が存在するのである。そして、一通のメールには次のように書かれていた。「HUMAN IS DEAD MISMATCH」と――。

公式HPより)

・電話レンジ(仮)と新しいラボメンの登場

牧瀬紅莉栖。房に戻ったゲルバナを中途なく食べる辺り研究者らしいですね。
その行為に対して腹が減ってるならバナナを恵んでやるって凶真。
「誰が変態のバナナなんて食べるもんですか」と紅莉栖。それに反応するダル。
本当に変態だなあ…。
とにかく電話レンジ(仮)の謎の機能について紅莉栖が何か分かるかもしれないと凶真は紅莉栖に条件を提示。
・ラボメンになること。しかし、期限は紅莉栖がアメリカに帰る8月まで。
・自身の紅莉栖に対するセクハラ行為を不問とすること。
二つ目は…なんだかなあ。
とにかく紅莉栖はラボメンNo.004クリスティーナに任命。
女の子のラボメンはいなかったためまゆしぃは特に喜ぶ。

ダルの話によれば電話レンジに放電現象が起きていたと。
紅莉栖が刺されたとメールを送った昨日の昼。
その時逆回転機能を使っており。ダルは携帯をつないでいたと。
その時に何かあったのではと考えた凶真はまゆしぃの持ってきたジューシー唐揚げを使い、ダルに凶真の携帯あてにメールを送らせてみる。

「オカリンはHENTAI」
メールは届くか?
しかし、回転中にまゆりはレンジを開けてしまう。
すると激しい放電現象が起き机は真っ二つ。唐揚げは台無し。

凶真の携帯は―。
メールが届いたのは過去。すなわちそれから導き出される答えは―。
「電話レンジ(仮)はタイムマシン―」

・SERNへのハッキング

紅莉栖はタイムマシンだという仮説を聞くといなくなってしまった。

ダルはLHCの画像で癒される。LHCとはSERNの素粒子加速器のこと。
SERNとは欧州素粒子原子核研究機構の略称。本部はジュネーブ郊外。名前通り組織の目的は素粒子物理学の研究。そのための、世界的な設備をいくつか持っているという。

その中でタイムマシンに関連した機能を持っているのは世界一の素粒子加速器LHC使い方でミニブラックホールを生成できるという。
SERNは公にはそれには成功していないとは言うが。

真実を知るため凶真はダルにSERNへのハッキングを頼む。

ハッキングに成功しダルは実験レポートを発見。

「実験結果。……Human is Dead……mismatch」
とんでもない事実が記されていた。

色々と真実が明らかになってきましたね。
ジョンタイターの世界線の話、IBN5100の独自の機能、何かを隠している雰囲気の鈴羽と難しい話や謎は色々とありますが。
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