魔法少女まどか★マギカ 第11話「最後に残った道しるべ」

・魔法少女まどか★マギカ
04 /30 2011
【あらすじ】
雨の中、しめやかに行われたさやかの葬儀。
うつろな目をして家に戻ったまどかは、玄関で出迎えた詢子への挨拶もそこらに自分の部屋に入ってしまう。
一人悲しみに暮れるまどかの元に現れたのはキュゥべえ。
さやか達の死について冷たい口調で語るその姿に、さすがのまどかも怒りを感じる。
そんなまどかの態度が理解できないキュゥべえは、
自分たちと人類がこれまで共に歩んできた歴史を語るのだった。

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まどかが強大な魔力を保持していることの真相とは―。

いままでほむらの力により何度も並行世界を繰り返してきたことによりその因果が全て現在のまどかに集約してしまっていると。

キュゥべえはまどかに包み隠さず事実を淡々と語る。
今までキュゥべえが促して契約し、希望をかなえ、のちに絶望していった少女たちの歴史。

まどかはほむらの元を尋ねる。
「私ね、未来から来たんだよ」
ついにほむらが打ち明けた思い。

あなたを救いたい―。
それがほむらの最初の願い。時間を繰り返していく中で迷子になったほむらに残された、最後の道しるべ。

絶望的ではありながらもたった一人でワルプルギスの夜に立ち向かうほむら。
諦めれば彼女もまた、魔女になってしまう。

まどかは、一旦避難勧告を受け避難所へ行くが…。
やはりほむらのことが気にかかりほむらの元へ向かおうとするが…。
止めるまどかの母を振り切り、自分の固い決意を伝え、ほむらの元へ。

ワルプルギスの夜に追い詰められたほむら。
また時間跳躍をすればまどかの因果はさらに強まるばかり…。
ためらい、そして彼女のソウルジェムが黒く染まり始める…。

「もういい。もういいんだよ、ほむらちゃん。」

「ごめんね」
とまどかは―。
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