STEINS;GATE 第6話「蝶翼のダイバージェンス」

・シュタインズゲート
05 /17 2011
【あらすじ】
SERNへのハッキングに成功した岡部は、未来ガジェット研究所にラボメンを集め、円卓会議を開催する。そこで、自分たちが偶然発見した“過去へ送れるメール”を「Dメール」と命名する。特定の時間帯にメールを送信することで「電話レンジ(仮)」が放電現象を起こし、Dメールが送られると仮定した岡部は、検証すべく実験を再開。結果、「電話レンジ(仮)」の中に入れたバナナはゲルバナとなり、紅莉栖が送った岡部宛のメールは5日前の日付で届いた。世紀の大発見に浮かれる岡部であったが、危険な人体実験をもいとわないSERNの秘密を知り、さらには無関係のまゆりを巻き込んだことに一抹の不安を覚える。翌日、IBN5100を見学しようとラボに訪れた萌郁に、偶然にもDメールの存在を知られてしまった岡部は、秘密の保持のために、急遽彼女をラボメンナンバー005に認定することになる。

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FBという謎の相手からメールが頻繁に送られてくる萌郁。
そんな彼女にラジオ会館に落ちてきた衛星に関してのインタビューを受けるが、すぐに逃げてしまう。

鈴羽は相変わらず普通のことに疎いようで。
牛丼初体験。

ラボに戻ってきた凶真たち。
円卓会議と題したその会議の議題は「過去へ送れるメール」の名前について。
散々討議した挙句「Dメール」と名付けることに。

作戦名は「過去を司る女神作戦-オペレーションウルド-」。凶真のDメールの一回目は12~13時の間、二回目は18時くらいに送ったのでこの間に送れば再現できるかもしれないという仮説をもとにDメールの発生条件を確認することに。

実験は成功。
その成果を祝うためスーパーに買い物に来た凶真たち。
しかし、ゼリーを目にした凶真。
ゼリーマンのことを思い出し、実験にまゆりを巻き込んでしまっていること。SERNの機密に首を突っ込んでいることに不安を覚える。

そして、そこで萌郁に遭遇。
携帯にメッセージを送ろうとする萌郁だが凶真の携帯は実験に使用していたため手元になく。
そして買い物を終えたダルが。
ナイスバディな萌郁にダルは興味津々。しかし、萌郁はスルー。

再びラボへ。
鈴羽が言うには実験の振動のためミスターブラウンの期限がすこぶる悪いと。
このままでは家賃一万円アップの危機。
凶真は直ちに実験を中止するよう指示する。
しかし、最後の一回ということで実験を行ってしまった紅莉栖。

その実験の成果か色々と発生条件が分かった紅莉栖。

・放電現象中に電話レンジ(仮)に繋がれたケータイへメールを送信
・放電現象の発生条件はある?(12時頃~18時頃まで?)
・Dメールで送れる文字数→(半角12文字 or 全角6文字)×3
(それ以降の文字は届かずに消失)
・電話レンジ(仮)タイマーに入力する数字により遡る時間が調整可能
タイマーの1秒=現実の1時間
・同時に、電子レンジに入れておいたものはゼリーマン化する。
(瞬間移動も確認)

実験はいい感じに進展しているようで。
ここで入った会話が意味する意味は一体―?

翌日。
萌郁からのメールで目覚めた凶真。
IBN5100を見せてくれと。
挙句、貸してくれとまで。
しかし、こちらも借りものなので又貸しするわけにはいかず。

萌郁がいるのも知らず普通にDメールやタイムマシンについての会話を凶真に振ってしまったラボメンたち。
秘密を知ってしまった萌郁に対し凶真はラボメンNo.005に任命。

さて、どうなることやら…。

次回7話「断層のダイバージェンス」
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STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』

人工衛星の墜落から五日が経過。 しかし、放置されたそれは未だに撤去の目処がたたないでいた。

STEINS;GATE 06話『蝶翼のダイバージェンス』 感想

鍵になるのは紅莉栖の方……?

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