いつか天魔の黒ウサギ1 -900秒の放課後-

・いつか天魔の黒ウサギ(ラノベ)
06 /12 2011
「私の毒を、あなたに入れる。決して離れられなくなるように」

そうして僕の物語は、始まったーーはずだったのに。

宮阪高校1年、鉄大兎(くろがねたいと)。自分は人生の主役で、頑張れば報われるなんて幻想はもう信じていない。彼の毎日は平凡に消費される。

大兎は、忘れていた“彼女”の笑顔。交わした“約束”。血肉に溶けた呪い。大切な記憶は、なぜ奪われたのか?

それでも失われたはずの想いの中で、“彼女”は微笑む。
『やっと死んでくれたね。この日をずっと待っていたーー』
“7回生きて君と出逢う”学園リバース・ファンタジー、開幕!!
(表紙裏より引用)

いつか天魔の黒ウサギ1  900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)いつか天魔の黒ウサギ1 900秒の放課後 (富士見ファンタジア文庫)
(2008/11/20)
鏡 貴也

商品詳細を見る
ぶっちゃけきっかけはイラストの榎宮祐先生なんですが、さらにアニメ化もするというので読んでみました。


一巻の内容的には大兎が15分の間なら7回まで生き返れるという呪いをかけられた経緯、ヒロイン・サイトヒメアとの出会い、今回の最大の敵である紅日向との戦い、そして、ライバル的存在で日向の双子の兄である紅月光と共闘し紅月光を倒すまでが描かれています。


正直読んだ感想としては鏡貴也氏の特徴なんでしょうか。
繰り返しの表現が多いため割と読んでると疲れる感がありますね。

内容としましては学園ファンタジーという割には学園要素は薄いかなといった感じ。
最後の方でヒメアが学校に編入してきたり、月光の生徒会に入ったりという展開があったので学園モノにシフトしてくのかな、と。

一巻はホント導入的な印象なのでちょっと続きを読んでみようかなと思うんですけど一巻読むのに結構かかったので中々手が出ず…

まだ読んでないのもいっぱいあるしなあ…

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。