神のみぞ知るセカイⅡ FLAG11.0「いつも心に太陽を」

・神のみぞ知るセカイⅡ
07 /02 2011
生徒たちとの間に温度差が感じ始めてきた純。

純は凹んだ気持ちを晴らすためにプロレスの試合を見に行く。
会場へ向かう純。

そこに桂馬とエルシィ。
エルシィは人混みをかき分け純の後ろを追いかける。

お目当ては純の持つチケット。狙いは…

会場に入った純。
チケットに書かれた席を探し、ようやく見つける。
しかし、そこには…
何と桂馬の姿。エルシィが偽装したチケットを使ってその席を先取りしていた。
ダブルブッキングしたとガッカリな純。
代わりの席を探そうとすると桂馬が。
空席はないから半分ずつ座ろうと純を引き寄せる。

始めは恥じらう純だったが試合が始まれば関係なし。
試合に熱中する。

ともあれプロレスの一体感に感心する桂馬。

そして頑張ってるのになぜクラスはまとまらないのか不満を漏らす純。

そうやってバスケ部を潰したのか?
桂馬は純にはっきりと突きつける。

何も知らないのに分かったようなことをいうなと激昂する純。
そのまま去ってしまう。

翌日。

クラスをまとめるため純は再び奮起。
舞島マラソンにクラス一丸となって参加しようと。
しかもすでにエントリー済み。

さすがに強引だったか、そろそろ重いとクラスは反対する。
純は耐えきれず教室を出てしまう。

その時桂馬はクラスの連中にバグだらけの連中相手にやるものだと吐き捨てる。

その言葉にキレる生徒たち。
しかし桂馬はすでにエルシィの作ったダミーに入れ替わり。

純はバスケ部の部室に。
ロッカーから突然桂馬が。

桂馬のせいでうまくいかなかったと。
どうすればいい?と悩む純。

もっと理想を押しつけろと桂馬。

その時生徒たちが謝りに来る。

桂馬の計算通り500数えてからクラスメイトを誘導したエルシィ。
500数えている間に純への申し訳ない気持ちを煽ったというわけ。


実習も何とか終わり。


しかしそこには桂馬の姿はなかった。
あの一件以来姿を見せなかった桂馬。

純は学校を去る。
外には桂馬の姿。

桂馬にお詫びをする純。
また帰ってきてよと桂馬。

先生じゃない姿を見せるのは最後と純が桂馬にキスをする。

駆け魂拘留~♪
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