TABOOTATTOO【タブー・タトゥー】(4)

・タブー・タトゥー
10 /03 2011
どうも、ポットです。
お久し振りです。
TT(勝手に略してるし)4巻読みました。

またまた一回記事が消失しました…何なのこのジンクス。

【紹介的なもの】

セーギの呪紋は、無の空間を作り出し、周囲に壊滅的ダメージを与える特殊なもの。

……のはずだったのだが。

アメリカと敵対するセリニスタン王国の女王・アリヤバータや、突然現れたBBと名乗る謎の男まで、セーギと同じ「無限の呪紋」の持ち主で……!?

ド迫力アクション巨編、第4巻!

(裏表紙紹介より)
親友トシの救出に成功したセーギたち。

監禁された人たちも無事救出された。

帰路につく中、BBからアリヤバータの真の目的を聞かされた正義はアリヤバータを倒すことを決意する。


そのアリヤバータはというと日本に存在する遺跡へ足を運んでいた。


強くなるためイジーに内緒でBBに指導を受ける正義。

しかし、正義につけた発信器からBBにたどり着いたイジー。

そして軍を去り、王国へ下ったBBに真意を問う。


BBはイジーに現状で軍が王国に対抗することは不可能だということ、遺跡の真の役割、そしてアリヤバータの目的、世界の改竄について語る。


そしてアリヤバータは4つの遺跡のうち2つを手に入れ、3つ目の第4遺跡日本の遺跡を手に入れるのも時間の問題であるため、イジーに第3遺跡のグランドキャニオンを守れと言う。


日々修行に明け暮れるセーギ。
そんなセーギに夏休みを普通に過ごそうとトーコ。

しかし、現実はそう甘くはなく。


イジーは軍のサンダース准将からブラフマンとアリヤバータの居場所、そして遺跡について明らかになったと告げられる。

そしてアメリカ軍はアリヤバータの元へ攻め込むが。


軍の前に立ちはだかるはブラフマン副隊長のカル・シェーカル。

彼女の前に倒れていくアメリカ軍の面々。

そしてサンダース、イジーとカル、2対1の戦いが始まる。
優勢に進める二人だったがカルの力には及ばず、倒れる二人。

ピンチのイジーの前に現れるBB。

カルの力にはBBとは言え及ばないというアリヤバータの予想に反し、何らかの力を手に入れたらしいBBはカルの攻撃をいとも簡単に防いで見せる。


BBの力とは?アリヤバータに磔にされたセーギはどうなるのか!?


さて、またまた色々ありすぎて良くわかんなくなってきましたが…三巻から既に半年も経っていたんですね。通りでわからないわけだ(笑)


そして4巻はサンダース准将含め男成分が一気に増えた感じですが。

カルに一蹴されちゃいましたね(笑)
ディビス大尉とか見事な噛ませ犬っぷりを発揮しましたがさて、生き延びられるのでしょうかね。

ぜひ生き残ってトム共々これからも噛ませ犬っぷりを見せてもらいたいものですね。

ではでは五巻に期待して今回はこの辺で!!
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