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[コミック感想] ユメキ

・ユメキ
11 /06 2011
どうも、ポットです。



いつもひいきにさせていただいているのかどうかは分かりませんが。
介錯先生の漫画、ユメキを読んでみたので感想を一つ。


ユメキ (電撃コミックス)
ユメキ (電撃コミックス)


初めに読んだのは確か読んだのはネトゲの話ですかね。エアリセ目的で買った電撃大王ジャネシスに載っていたと記憶しています。

実はオムニバス形式になっているエピソードの一つだったなんて…。



そうです。この漫画はユメキという女の子を巡る物語をオムニバスで綴っているんですね~。
珍しくホラーテイストな作品であります。



ユメキという子はちょっと不思議な女の子。見た目は可愛くて魅力はあるけど何故かどこにいっても彼女を巡って争いが起きる。
場所を変え、時を変え、ユメキと共に繰り返される惨劇。


オムニバス形式とは言いましたがタイトル通りユメキと各エピソードが少しずつリンクしていっている感じです。

刑事は各エピソードで起きた事件の真相を追っているし、最初のエピソードに出てきた女子高生は大人になり子供まで授かっています。
そしてその娘までもがユメキに惹かれていくという。

ラストで悲しみを繰り返さないよう身を呈して娘を、自分と同じ人間を増やさないようユメキとともに消えていく辺りはよくまとめているなと思いました。



ポットはあまりこの手のジャンルは好きではないのですが、介錯作品にしては新鮮な感じで良かったですね。

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ポットペトル

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