[コミック感想] 僕は友達が少ない+ 1巻

・僕は友達が少ない+
11 /24 2011
12街です。

今回は、ジャンプSQで連載してる「僕は友達が少ない+」1巻を読んでみました。

僕は友達が少ない+ 1 (ジャンプコミックス)
僕は友達が少ない+ 1 (ジャンプコミックス)





この「はがない+」、MF文庫が原作のラノベ、「僕は友達が少ない」のコミカライズ作品でありますが、単純に原作に準拠するといったものでなく、パラレル的な感じで再構築されて描かれています。


かといって、1巻では部の創設、部員の入部などのエピソードがありましたが、このような原作の重要なエピソードに関しては、アプローチこそ違いはするものの、その終着点は原作からはずれることなく、雰囲気を大きく損なうことなく描かれております。


原作至上主義な人たちからどういう評価をされているのか、少し気になるところではありますが、本作読むのであれば、こういう展開もアリかもなーといった温かい目で読んであげるが吉だと思いますけれども。
このパラレルスタイルで出来る原作のはがないにないような強みを出せる点といったら、隣人部の活動でしょうかね。
隣人部部員たちの原作にはない、思いもよらないような、そんな残念なエピソードをいかに描けるか、その辺りにかかっている気がするので、脚本の春川三咲氏、残念かつ面白なエピソード、期待しております。


それにしても、MF文庫のはがないがどうして集英社のジャンプSQで連載になってんだろ?
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。