氷菓 第1話「伝統ある古典部の再生」

・氷菓
04 /25 2012
どうも、ポットです。
今期一、私気になりますなアニメの氷菓が始まりました。

原作は米澤穂信さんの「氷菓」から。

勿論私は未読です。

氷菓 (角川文庫)氷菓 (角川文庫)
(2001/10/31)
米澤 穂信

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省エネな学園生活を信条とする主人公の折木奉太郎は姉の頼み(脅迫?)もあって古典部へ入部することに。

部員ゼロのはずの部室にいたのは千反田家のお嬢様、千反田える。彼女との出会いを経て奉太郎の省エネの日常は崩れ去っていく。


今回は2つの謎解きと出会った古典部のメンバー。

まずは奉太郎が部室に訪れた時点で鍵のかかった部室の謎。

中外とも鍵でしか施解錠ができないという学校の教室。

しかし先に部室に来ていたえるは鍵を持っていなかった。

では何故鍵がかかっていたのか?

答えに何となく検討がついた奉太郎。

しかし、面倒なことは極力したくない奉太郎は帰ろうとするが、好奇心旺盛なえるの目力に負け真相を話すことに。
えるの名状しがたい目力の演出にあれは過剰すぎね?と思ったり。


学校の蛍光灯を取り替えていた用務員、蛍光灯を替えては次の部屋へと移動し最後にその階の鍵を閉めて回っていた。

ちょうど蛍光灯を替えたあとにえるが部屋に入り用務員に鍵を閉められたというわけ。

自称データベースの福部里志の持つ情報量と相まって謎を解決した奉太郎。

後日作文の宿題を忘れた奉太郎が作文の書き直しをしていると神山高校の七不思議その2。
音楽室に現れた乱れ髪のお化けのはなし。
なぜその1を飛ばして2からなのかの方が謎だよ!!
というツッコミは置いといてA組から広まってきたというその噂をA組のえるが聞いていないはずはないと。

案の定奉太郎たちのところへやってきたえる。

奉太郎は突然秘密クラブの話を始める。

女郎蜘蛛の会と名乗るそのクラブは毎年様々な方法を使い部員を集めている。

今年も何らかの方法を使って部員を勧誘するだろうと。


興味を持ったえる。
30存在する掲示板の何れかに勧誘告知があるだろうと探すことに。

一番目立つ場所にあえて貼るだろうということで昇降口前の掲示板へ。

予想通りその勧誘ポスターはあり。


不慣れなやつほど奇をてらうという教訓を残し、下校する奉太郎。

しかし、この女郎蜘蛛の会の話は奉太郎がでっち上げた嘘。

音楽室のお化けの真相を知るためには離れた音楽室に行かなければならないため、不思議に不思議をぶつけ興味を女郎蜘蛛の会に向かせることで最短ルートで帰ることに成功したというわけ。


果たして省エネなのかどうかは分かりませんが上手いこといったようで。
しかし、始めから音楽室の話をえるから振られたら一言「知らん」と言えば良かったのでは?と里志。
しかし、えるという存在が奉太郎にとってはまだ不慣れであるため回りくどい方法をとることになってしまったと。

なるほど、「不慣れな奴ほど奇をてらう」ですね。
覚えておきます。

今後も省エネの奉太郎とえるがどう絡んでいくのか楽しみですね。

しっかし、何も考えずボーッとみてると話においてかれそうなアニメですな。

なんか、本当に活字をアニメにしました~って感じで疲れそう。

丁寧な作りなので見所はあるんですけどね~。
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