氷菓 第2話「名誉ある古典部の活動」

・氷菓
05 /02 2012
前回の話から一ヶ月あまりたち、何だかんだで古典部に通っている奉太郎。

お気に入りの文庫本を読み穏やかな放課後を過ごす日々。

しかし、えるはそんな日常を嘆き…

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放課後の過ごし方が不毛だとえる。

好奇心旺盛なこの部長さまには漫然と過ぎていくただの放課後は退屈極まりないんでしょうね(笑)

そして古典部の当面の活動目的は文化祭に向けての文集の制作。

40年以上の伝統があり、もう先生からも話が来てるっていうんじゃ仕方ない。

えるの事後報告が気に入らないながらも渋々了承する奉太郎。


しかし、過去の文集を参考にしようにも文集のバックナンバーがない。

図書室にならあるのでは?
ということで図書室へ。

何故か乗り気ではない奉太郎。
理由は図書委員の伊原摩耶花。
いわゆる腐れ縁で奉太郎とは仲が悪い。

しかし、そんな摩耶花も恋する乙女。里志が好きなんだという。
里志本人はうまくはぐらかしてるようですが…。

文集のバックナンバーは席をはずしている司書の先生に聞いてみなければよくわからないということでその間に図書室の謎を解明してみようということに。


「愛なき愛読書」と名付けられたその謎は金曜の昼休みに借りられるその本は必ず同じ金曜日の放課後に返却されるというもの。

しかもそれが五週連続、別な人物によって貸出返却が繰り返されているというもの。

古典部+摩耶花を交えて議論を重ねる。

奉太郎がまず考えた仮定は昼休みに借りられ、放課後に返却されているということは「本を読まれる」という本分を果たしているものではないということ。

そして借りているのは個別に借りている非集団か、当番制で借りているような集団なのか?といったところ。

しかし、2週間という長い返却期限があるのになぜそんなことをするのか?そして借りているのが2年生だけなのか、など謎が多い。


そんなときえるが前回同様に超人的な能力を発揮。

今回は嗅覚でしたね。
しかし、獣っ娘えるたんかわええのぅ。


本に付着していたシンナー臭を感知。

それを手掛かりに謎が解けた奉太郎。

学年が同じでクラスが違うものたちが一堂に会するのは選択科目の授業に絞られ更にシンナーの匂いは美術室のもの。

しかも学校史の本の装丁は美術のモチーフにはピッタリ。


奉太郎の推理通り美術室に行くと学校史の本を抱く人物画が沢山。

奉太郎の名推理にえる&摩耶花は尊敬の眼差し。
くっ…こんな美少女たちにこんな目で見つめられたい…!!!


成績優秀なえるも推理に至るまでの思考システムが知りたいとまで言わしめる奉太郎の思考ロジック。

しかし「気ります!」で頭かち割られたら洒落にならないわなwww

えるならやりかねなそう…

「折木さんならもしかしたら…」と意味深な発言をするえる。

一身上の都合で片付けてる古典部への入部目的と関連しているのでしょうか、気になります!

結局図書室には古典部の文集のバックナンバーはなく。

そして、休日に奉太郎を呼び出すえる。

告白でもするつもりか?と茶化す奉太郎に、告白といえばそうかもしれないと…

まさか本当に告白なのか!?
なわけないけど気になるところでまた次回!

初EDお披露目!!
えるも摩耶花も可愛いんだけどこの作品にこのEDは会わない気がする。
普通のEDでいいと思うんだけどなぁ…
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