中二病でも恋がしたい! Epidsode Ⅳ 「痛恨の…闇聖典(マビノギオン)」

・中二病でも恋がしたい!
10 /27 2012
【あらすじ】

『極東魔術結社』にくみんが加わったことにより
『極東魔術昼寝結社の夏』となった六花発足の謎の同好会。
入部するつもりなど全くなかった勇太だったが、丹生谷の入部につられ入ってしまった。
なぜこんな部に、クラスで一番人気の美人、丹生谷森夏が入部を?
魔術に興味がある?昼寝に興味が?もしや・・・。いや。まさか!?
勇太は様々な憶測を巡らせる。
公式HPより)

中二病でも恋がしたい!中二病でも恋がしたい!
(2011/05/15)
虎虎

商品詳細を見る

当然ながら勇太が考えていたような自分に興味があったから、というわけではなく。

相変わらず、同好会は六花と凸守の中二っぷりでカオスな雰囲気に。
そしてそんな中でも惰眠もとい昼寝するくみん先輩。この落ち着きっぷり見習いたいものですなあ。

中二なのを隠したい勇太の心意はお構いなしに「ダークフレイムマスター」とイタい二つ名を森夏の前で連呼する凸守。悪意がないのが逆につらい…。

凸守の愛読書である「マビノギオン」。いつの間にか勇太の家に存在していた。
そして、森夏はそのタイミングで勇太の家に行きたいと言いだす。
家を訪れた森夏の様子が明らかにおかしい。ベランダに出て森夏の行動を見ていると何かを探している様子。

結局、森夏の探していたのは凸守の「マビノギオン」。
何と森夏も元中二病患者。マビノギオンを著した張本人であり、「モリサマー」を自称していた勇太並みのイタい子だったのだ。

マビノギオンを燃やしてめでたし…。と思いきや、何と凸守がこのマビノギオンのコピーを持っていると。
マスターである六花の次にモリサマ―を崇拝しているという凸守に戦いを挑み、自分がモリサマ―であると信じさせようと森夏は凸守に戦いを挑む。

しかし、自分のイタい過去を持っている元中二病が、真性の中二病にかなうわけもなく。
マビノギオンを取り返すために同好会へいましばらくとどまることになった森夏。
凸守と対立しながらもこの二人はいいコンビになりそうw

タイトルがタイトルなんで中二病が多くて当然ですが森夏は清純派キャラで通しておいた方が良かった気も。
でも、最近はこういう腹黒キャラの方がウケますかね。

中二病でもエロについての知識はあまりないのか六花ちゃんが勇太のエロ本見て顔真っ赤にするのが可愛かったです。このギャップが彼女のいいところなんだろうなあ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

中二病でも恋がしたい! Episode IV「痛恨の…闇聖典」

 我がOld Dancer's BLOGは、永遠に破滅です!(究極超人あ~るのパク…オマージュ)  …いや、今話の中でね、森夏が自分の黒歴史HPを全部削除したーて話があったじゃないですか。消す

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。