ROBOTICS;NOTES #4「一緒に、正義の巨大ロボを造ろう」

・ROBOTICS;NOTES
11 /07 2012
【あらすじ】
あき穂はガンつく1建造計画を進めるべく、JAXA種子島宇宙センターに協力を要請するが交渉は決裂。昴からはガンつく1の設計について駄目だしをされてしまう。それでもガンつく1制作のために奔走するあき穂を横目に、昴は海翔にROBO-ONE世界大会でコンビを組まないかと持ちかける。

公式HPより)

ROBOTICS;NOTES (通常版)ROBOTICS;NOTES (通常版)
(2012/06/28)
Xbox 360

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種子島宇宙センターに向かい、ガンつく制作資金を得ようとするあき穂。なんと、所長はあき穂の父。
さすがに所長という立場であっても一存で学生が造るロボットの資金など出せるわけもなく、押しの強いあき穂に気の弱そうな父はタジタジ。
しかし、そこは天敵の母親をぶつけ父はそそくさと逃げる。さすが、親父さん。娘のことを分かってらっしゃいますなぁ…。

宇宙センターからの資金調達は不可、そして頼みの綱だったはずのROBO-ONE優勝賞金も振り込まれるのは来年度…。部活は継続するも計画はうまく進んでくれない。相変わらずあき穂はポジティブですが、状況は悪化していくばかり。

そんな中、神代フラウが種子島に転校してくる。キルバラの制作者であるフラウは以前から海翔に興味を持っていたようで。
やっぱり天才は奇人が多いようで、発言がアレな感じですね。

そして、ROBO-ONE優勝者の昴は今度のROBO-ONE世界大会の日本代表に決定。
昴は以前の海翔の活躍を見て世界大会にともに出場しようと持ちかける。
当然、海翔が受けるはずもなくキルバラ勝負へ。
しかし、昴の口車にうまく乗せられた海翔。20回以上の勝負を持ちかけられ、一度負けてしまい約束を果たすことに。

今回の「あねもね号集団失神事件」に伴う、エレファントマウス症候群が後遺症として残ったのは海翔とあき穂だけという事実や、今回登場した、居ル夫を通して見える愛理も登場し、少しづつ話が展開してきましたね。

しかし、昴がホビーロボットをやっているのを親に隠していたり、フラウの名字が「ふるごおり」だったりとか親御さんと複雑な事情があったりするのだろうか?そっちも気になりますね。
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