ハナヤマタ(4)

・ハナヤマタ
03 /31 2014
どうも、ポットです。
4巻も読みましたので感想を書きまーす。

ハナヤマタ (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)ハナヤマタ (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)
(2014/01/10)
浜弓場双

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いよいよ、イベントも始まり、よさこい部本格始動といった感じ。

練習中に先生の親父発言に太っちゃったと気にする、なるとタミ。
そして、ヤヤちゃんがダイエットについて語る…。

ヤヤ語る

何もしてないとか言って陰ながら努力するヤヤちゃんかわゆす。


さて、いよいよ本番、当日会場に到着するが、ピンチ到来…。

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結局、先生が持っていたことが分かり、「妹」にCDを持ってきてもらうことで何とか解決。

妹判明

ここで、サリー先生の妹が生徒会長、マチちゃんだったことが判明。

ことなきを得て、ついによさこいを披露する場に。

緊張

ド緊張の一同。踊りもどこかぎこちないまま、進み…。

ナル失敗

成長したとはいえ、人前で何かするのが緊張して怖くなってしまうなる。結局失敗してしまうのだった…。

イベントの後ハナが倒れ、お見舞いに向かうヤヤ、タミ。なるも連れて行くが合わせる顔がないと。
無理やり連れて行くが…。

コソコソ

コソコソしても家ついてるからね!しかも、もう隠れらんないって!

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私がだめだったと責任を感じるなるだったが、付き合いの長いヤヤ、タミはなるが人前に出ることが苦手なことなんてとっくに承知済み。何かあったら守ってあげると。

うーん・・・付き合いの長い友達、いいね!

この問題もひと段落し、新たな試練がよさこい部に降りかかる!

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実はサリーちゃん先生は非常勤の先生だったことが判明。顧問は非常勤の教員では務まらなかったのである。
一学期中に正式な顧問を見つけると引き延ばしにしていたが、顧問が見つからなければ廃部が決定してしまう。
窮地に立たされるよさこい部。

そして、そこに生徒会長マチが現れ、サリ先生を信じてはいけないと。信じていてもこの人は信じている人を裏切って逃げてしまうのだと。
マチがこういうのも昔、先生は自慢の姉であった。勉強も運動も一番、常に姉は目標だったのだ。

しかし、ある日親の期待にこたえ頑張ってきたが、たった一つのわがままも許されないと、サリは自宅を離れてしまう。
それ以来、信じていたものに裏切られたとマチは姉を恨んでいたのだ。

しかし、サリはいい先生だとタミ。マチは大事な人だから姉妹同志仲の悪いままでは良くないと、仲直りさせるために奮闘。
そして、先生は真実を語る。二学期から正式な教員になれるよう、試験を受け続けていたこと。試験に落ちればみんなを裏切ってしまうので怖くて言いだせなかったこと。マチとも本当は仲直りしたいこと。

マチも姉と同じように努力をしている今、姉がどんな気持ちでいたのか理解している、本当は仲直りしたかったのではないでしょうか。しかし、どこか素直になれずいた。
でも、タミが背中を押してくれたんですね。
試験の合否通知のため呼び出されたサリをマチが迎えに行く。

お姉ちゃん

V.jpg

一件落着。

そして…。

考えとく

タミお姉ちゃん、マチちゃんをちゃっかり勧誘。意外と好感触かも。
マチちゃんが入ればついにタイトルの「ハナヤマタ」完成ですね!
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