ポッピンQ 感想

・劇場版
01 /28 2017
今更ながらポッピンQ見に行ってきました。

もう公開されてる劇場も少ない中、どういうわけか八王子へ。



なんとこのニューシネマ八王子、今月で廃館になるそうです。
やっぱり今のご時世、色々と厳しいのか。




ともあれ、ネタバレ含む感想を追記に書きます!
ポット個人的な感想としては、尺の割には話があんまり展開してなかった感じでしたかね。

この作品のテーマ的なものって「現状から一歩踏み出すこと」なわけですけど、主人公伊純以外は悩みが小さいというか、結局悩み解決されたの?って感じだったような。
まあ、蒼や沙紀辺りも辛うじてって感じでしたね。

世界を救うって設定やダンスって設定が活かされたのも友達のいない蒼やダンスを再び踊りたいって沙紀。
他のキャラには、この設定は活きてこなかったかなと。

ポッピン族の設定もダンスありきで同位体の話とかも序盤と沙紀のトラウマ絡みで出てきたくらいでいなくても正直話が成立したのではって感じでした。

5人全員の話を掘り下げたり、ポッピン族と交流をしたりというのに時間を割けば尺は足りないんでしょうが、心を通わせる事が必要な奇跡の踊りに話を持っていくならもっと皆の親交を深めるって描写は必須だったような。

全体的に見てストーリーの完成度はあまり高くないのかなと思いました。

最後まで見てエンドロール後のエピローグを見て、なるほどこれに繋げる気だったのか。
と思うと意外とすんなり。

舞台挨拶では監督は続編やるとは明言しなかったらしいですが、最後に挟むだけであんなに気合入れないですよね。
導入編って形で今作を見たら及第点と言った感じですかね。

あとは内容抜きで言ったら黒星紅白さんの絵がかわいかったっていうのとこういう系統の話はプリキュア作品の監督ならではである意味のお家芸的なところはありましたね。

映画とは関係ないですが午前中がポッピンQ鑑賞で終わりましたので午後は八王子ラーメンを食しました。



麺処あずきさん。
オーソドックスな八王子ラーメンに見えますが店名の通りスープに小豆が入ってます。
そのお陰か優しい味わいになってますね。

地元の方にも人気らしく、八王子以外からのお友だちを連れてきているお客さんなどもいました。

麺が三種類あり、それによっても味が違うようなのでまた機会があればいってみたいと思います。

http://tabelog.com/tokyo/A1329/A132904/13127801/

後半は映画とは関係ないですがw

ポッピンQ
東堂 いづみ
小学館
2016-12-20



2/1追記
小説版出てるんですね。私みたいに映画がいまいちだった人にお勧めなようで。
騙されてみるか。
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