D.C.Ⅱ ~ダ・カーポⅡ~ 第10話 「霞んでいく想い」

・雑記(その他)
12 /11 2007
学園で美夏の正体が知られる。学園の皆から奇異の目で見られる美夏。
その対応に追われていた音姫が倒れ・・・。
そのことを聞き義之は修学旅行を切り上げ帰ってきてしまう。やっぱりか義之・・・。
 当然小恋は面白くない。ロボットであることがバレた美夏のことも、倒れた音姫も気遣う・・・。その優しさは時に人を傷つけることがある。以前のななかの言葉が思い出されますね。
 義之は音姫が目を覚ましほっとする。しかし、修学旅行のことを聞かれ、小恋との約束を思い出す。とにかく謝ろう。義之は駆け出します。
 しかし、義之のセリフからはどうも悪いと思っているとは思えない態度。言い訳はするし。見苦しすぎるぞ。小恋は何で話してくれなかったのか。と怒ります。そりゃそうだよ。彼女の約束をすっぽかすのもそうだけど義之は周りに対する配慮が足りていない気がする。
 義之は小恋のことを幼馴染として見ているようですね。昔はどちらかが謝って・・・。て、おまえら今付き合ってんだぞ?と。そんな単純な問題じゃないってばw
 屋上で悩む義之。すると委員長が。美夏のうわさの真偽を確かめに来たようです。
 ちょっとした失言から委員長に真実を知られてしまい。委員長は美夏を学園から追い出すと。
 委員長がなぜロボットを嫌うのか。その答えは父親の死に関係していた。感情のあるロボットを作ったことで父親は死に追いやられた。すべては感情のあるロボットを作ったがために。人間とロボットの関係。ヒトがロボットを排斥しようとする構図はフランケンシュタインコンプレックスのようなものか。
 しかし、美夏もやばいけど義之君は小恋との関係を最優先事項にしたほうがいいぞ。な今回の話でした。影を重ねてやろうよ!!
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