ひとひら 7巻(完結)

・その他
07 /13 2009
ひとひら 7 (アクションコミックス)ひとひら 7 (アクションコミックス)
(2009/07/10)
桐原 いづみ

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完結に伴い感想を添えようかと思います。

ひとひらという作品はファンタジーに偏りがちな桐原いずみ先生の作品の中でも現実味を帯びていたし、演劇という題材にスポットを当てていてなかなか他にはない作品で個人的に好きでした。直球の青春モノというのもよかったです。

読者は麦と自分を重ねて、時には麦の保護者感覚とでもいいましょうか、キャラでいうと佳代ちゃん的な立場で、同好会から始まり、同好会の先輩の卒業、そして演劇部への入部、新たな先輩の登場、ちとせとの恋愛、キャスティングでのバトルと物語を通して、二年間の麦の成長がみられました。

最終巻としては下手に話を難しくしたりせず簡潔に、そしてストレートにうまくまとめられていたのではないかと思います。

恋愛に部活にとあっという間の二年間。
物語はここで終了ですが麦の物語はまだまだ続いていくことでしょう。
おもしろかったです!ありがとうございました。

ちなみに・・・。コミックハイ!8月号から番外編が開始です!文字通り物語はまだまだ続きます。

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