化物語 第1、2話 「ひたぎクラブ其の壹、貳」

・お蔵入り
07 /23 2009
最近3話を見て感想を書こうと思ったら1、2話とやってなかったのですね。
ということでまとめてやっちゃいます。

戦場ヶ原ひたぎは3年間主人公阿良々木暦と同じクラスであったが、話したこともない間柄であった。しかし、ある日を境にして二人は関わりを持つようになる。

登校途中、暦は階段から落下してくるひたぎを受け止めた。通常なら大けがをしても可笑しくないような状況であったが彼女は異常なほどに軽かった。

秘密を知られたひたぎは暦に口封じをしようと脅迫をする。
カッターとホッチキスで脅迫って・・・。文具がこんなに恐ろしいものだったなんて・・・。

こんな感じで少しとっつきにくいキャラではありますがコケた理由がバナナの皮で滑ったから、など意外にお茶目な面もあるキャラだったりします。

体重を失ったのはある日蟹に体重を奪われたからというひたぎ。吸血鬼にかまれ、その時に助けてくれた忍野(おしの)メメという男なら何とかしてくれるという暦。

自分を救うのは自分自身とひたぎに語る忍野。

それはそうと、元に戻るにはまず身を清めてからとひたぎは一旦自宅へ。暦と視聴者の前で存分にサービス。

相手は神様なのでお願いして元に戻してもらおうと、儀式を始める忍野。

おもい蟹とは想い蟹であり重い蟹。

忍野はひたぎに質問をしていくことで真相を突き詰めていく。
ひたぎの最も重い想い=辛い思いを聞きいれ蟹は想いと重い(体重)を奪い去った。

病弱だったひたぎのために母は宗教を信じた。そのために娘の身を信奉者に捧げようとした母。
ひたぎを犯そうとした信奉者を拒絶し、けがをさせたことで家を奪われ家庭は壊れた。

想い=重いを返してくださいと蟹に願うひたぎ。忍野は話が通じないからと力技に・・・。って、えー。

想いは戻ってくるがすべて元通りになるわけではない。しかし、事実は受け止めようとするひたぎ。
それに暦という友達もできましたしね。

シャフトにはこういう毛色の作品はマッチしている気がします。
語り中心ならシャフトさんのお家芸ですもんね。

んで終わりに向かってクラブ=蟹かと納得。なんかあやしいクラブかなんかだと思ってた。
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