大正野球娘。第8話 「麻布の星」

・お蔵入り
08 /31 2009
一週休んで久々の再開です。

魔球を習得した晶子は試合の重要な場面で威力を試してみたくなり・・・。
結果は魔球のせいで敗北。小梅がキャッチできるようになるか、新たなコントロールできる魔球を習得するかになりますが・・・。
乃絵は制球力のある魔球を習得するよう指示。これから猛特訓かと思いきや、桜花会に来客現る。

国際キネマの吉村という男、聞けば主演女優ゴネたための代役を探しているという。様々条件のある中、泳ぎができることが必須だという。

その条件に当てはまるのは唯一小梅だけ。乗り気ではない小梅に対し、乃絵はなぜか積極的。学院長を説得し、小梅の映画出演話をねじ込む。

その挙句、麻布中に小梅の映画出演を宣伝して歩くが・・・。

三郎といい感じになったりして練習を積んだ小梅であったが、本番になって重大な感違いに気づく。
主演女優はゴネたはゴネたわけでしたが肝心のゴネた部分は「橋から川から飛び込むシーン」だけ。

乃絵は吉村から小梅の映画出演と引き換えに“ある条件”を提示していたため、小梅になんとか代役をやってもらうようお願いする。

散々宣伝された揚句、チョイ役、しかも飛び込む役などかなり落胆ものではありますが小梅はさすが。見事にやってのけます。

しかし、帰ってきて凹みまくり。三郎にフォローされ、おいしいご飯も食べられ、二人の仲はさらに深まる。

で、乃絵の提示した“ある条件”とは相手チームの映像資料を吉村に撮って貰うことだった。

しかし、吉村はそれだけでなくさらに乃絵を口説き落とそうと働きかける。まあ乃絵もまんざらではなさそうですがwww

次回「誤解の多い料理店」

小梅がとうとう野球をやっていることがばれてしまう。さて、どうする!?



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