大正野球娘。 第12話(最終話) 「土と埃にまみれます」

・お蔵入り
09 /27 2009
初回三点を奪い優位に試合を進めていた桜花会。
しかし、投球を見極められ朝香中にホームランを打たれる等で逆転を許してしまう。

揺れる魔球も投入、しかし小梅取れず、ピンチに。

だが雪の好守が冴え何とかピンチを凌ぐも手首を捻ってしまい試合続行も困難な状況に。
しかし、雪の頑として譲らない態度に皆試合続行を決意する。

胡蝶の足、雪の根性のバッティング、巴のホームランなどで徐々に点数を返して行く。ナインの守備も冴えます。バッテリーも自分たちの癖を発見し敵を翻弄、一気に逆転劇が始まる。
途中合唱部の応援のくだりとかどこの学園ドラマかとw

最終回諦めかけた小梅に小梅父、三郎が応援に駆け付け、何とか塁に出る。晶子岩崎の直接対決は晶子に軍配が上がる。
一気に同点に追い付こうと小梅はホームベースへ。

決死の走塁空しく結果はアウト。
試合は敗北という結果に。

しかし彼女達の努力は無駄だったのか。
決してそうではありません。
九人集めるのも困難だった彼女達が一から、0といっても過言ではない状況から練習を始め、強豪の男子を追い詰めるまでの結果を残したのですから。

岩崎も過日の無礼を詫び、晶子もそれを許し、一件落着。

小梅も負けたとはいえセーラー解禁、三郎とラブラブでハッピーエンドでした。
この作品を見終えた上での感想は素人同然の女子が困難を乗り越え男子にも互角に渡り合えるというテーマ性で攻めていったのは見ていて良かったのですがイマイチ大正という設定があるのにそれが明確に裏付けが成されていなかったかなという印象。

それとやはり九人というぎりぎりのメンバーで男子と渡り合うまでにはフィクションとはいえ些かやりすぎではと思いました。
そこまでいってはきりがないと思いますのでこれ以上のコメントは控えますが。
しかし、見ていてこういったガチのスポ根的な作品は久々に見ましたし、1クールという短いスパンで非常によくまとまっていましたしね。
今期作品では非常に良かった作品だと思います。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

トラックバック

大正野球娘。 第12話「土と埃にまみれます」(最終回)

櫻花會ナインのファイトあふれるプレーに感動!! いやー、いい最終回でした! 今期のJ.C.STAFF作品はどれも当たりですね♪ ついに晶子が捕まり、一時は3-9と6点差をつけられてしまった櫻花會ナイン。 単調な配球を読まれたのかな?と思いましたが、晶子の投球...

(アニメ感想) 大正野球娘。 第12話(最終話) 「土と埃にまみれます」

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray]クチコミを見る ついに朝香中学との試合が始まった。序盤は、巴の打撃と晶子の魔球が威力を発揮し、桜花会がリードする。しかし、晶子の魔球に対策を講じた朝香打線は五回表、ついに逆転し、なお突き放していく。大量リードを...

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。