聖剣の刀鍛冶 第1話 「騎士-Knignt-」

・お蔵入り
10 /07 2009
独立交易都市ハウスマンにおいて三番街自衛騎士団に所属しているセシリー・キャンベルは騎士は市民を守るのが騎士の務めと市場を荒らす暴漢を止めようとするがキャンベル家のシンボルである剣を折られてしまう。

そこに現れた一人の男はセシリーを助け、しまいに暴漢の大剣すら切り裂いてしまう。

後日折れた剣を直しに工房を訪れるが今は鋳型に流し込んで剣を作るのが主流となっていて、鍛冶職人はほとんど存在しないのが現状だと。
新しく剣を作ることは出来るが、剣を直すこと、もしくは直しても元通りに使うことは出来ないという。

そこでセシリーは暴漢から救ってくれた男、ルークの事を思い出す。

セシリーはルークのいる七番街に足を運ぶ。

セシリーは自分が最近騎士になったこと、折れない剣を作ってほしいことを素直に話す。
が、ルークは剣は親父の代で廃業した上、刀も自分のためにしか鍛えないといって断られてしまう。
そして、騎士団のピンチ、積み荷をねらった山賊に襲われ、多くの騎士がやられてしまう。

相手は人間ではなく人外。セシリーはルークに自分を見てくれと勇んで戦いを挑むが騎士から借りた剣では歯が立たず。
結局ルークの手を借りることに。

人外を全員倒し、一息つくが続いて新たな敵が。
悪魔が登場。ルークが刀で戦いを挑むが敵の攻撃により刀が折られてしまった。
再び自分の身を賭して折れた剣で悪魔に戦いを挑むセシリー。

少し時間を稼げと刀を鍛えるルーク。
て…その場で!?しかもリサちゃんと二人作業なのねw
普通に鍛冶職人みたいにカナヅチとか使って作るんかと思ったけど。

初回にしては話詰め込みすぎな印象。
ヨーロッパとかそっちが舞台っぽいのに刀が存在するとか悪魔とか設定がごちゃまぜだし。
刀が折られるから悪魔強し!!とは思うけどセシリーの胸当ては攻撃通さないとかナイスおっぱい!!としかいいようないよなあ・・・。

刀を鍛えるシーンが一番ガッカリです。
普通に魔法かい!!みたいな。リサちゃんが可愛いからいいか。
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