CLANNAD 第6話 「姉と妹と創立者祭」

・雑記(その他)
11 /15 2007
創立者祭。風子を姉公子に会わせようと考えた朋也と渚だったが…

最初はヒトデパンで始まり、前半の創立者祭パートで笑いをとり後半で落とすとこでしっかり落としてきましたね。今回の話。

前半は、風子のヒトデ好きっぷりが全開。鼻から飲み物を飲まされるまで気付かない、夢でヒトデ祭というワードを引き出すほどのヒトデっぷり。
風子ちゃんのヒトデ配りはというとまいた種が花開くように着実に実を結び、風子はついに有名人に。親衛隊までもが。お前らゲー◯ーズのまわしものか!?
そんなわけないですけどwそして、創立者祭です。渚、朋也がお姉さんを呼んで感動の対面を演出しようと計画した創立者祭ですよ!!!!喫茶店でウェイトレスをする風子。慣れないながらもヒトデを配り、コースター?と言われてもなお頑張ります。
途中春原のはしゃぎっぷりなども(智代の着ぐるみでも見せるキレのいい蹴りも)おりまぜながら、以前はヒトデを受け取ってくれなかった三井さんも受け取ってくれましたよ。よかったな!!風子。
しかし良いことばかりが続かない。
風子の姉公子が学校に来る。当然感動の対面になると思っていた渚だったが驚くべき言葉が公子自身から発せられた。
「風子逢いたかった…」
そう発せられるはずの口からは…
「さっきはほっとしたんですお二人の姿を見付けて。」
「二人?」
固まる渚と朋也。
しかし以前の風子のセリフがそこで思い出された。
「会えないから、声が届かないから、風子はこうしているんだと思います、何も出来ないから。」
そう、公子には風子の姿が見えていなかったのだ。

原作未プレイなので何とも言えませんが予想はしてたとは言え、やはり見せられた現実は残酷ですね。
行動が人の心を動かし、風子の努力は学校の人々には認められました。
しかし一番見て欲しい相手に見てもらえない現実はその喜びを消し去ってしまい。何とも切ないですね。
次回に期待です。
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