うらバン♪ -浦和泉高等学校吹奏楽部- (1) (2)

・うらバン!
11 /28 2009
ごきげんよう、ポット(仮)です。

けいおん!を契機に楽器を持つ女の子に萌えに燃えたそこのアナタ!そんなアナタにはこんな本を紹介します!って一巻はすでに発売されてるしまんがタイムを読んでいるには広く知られているのかもしれませんが・・・。

私ポットは相変わらず読むのが遅い・・・。
1巻を1年と1日後に当たる今日ちょうど読み終えましたヨ。
何たる偶然w

と、それは置いておいて・・・。このうらバン!とは何ぞや?というところから話を始めましょう。

主人公である鈴杉冬美(あだ名:ゆみ)は教育番組で見たオーケストラをみて高校入学を機に音楽系の部活に入ろうと決心する。
まあ、ここまでは結構ありがちなのですが、何ぶんこの吹奏楽部、人数が少ない!+部長以外がド素人というトンデモな部でありました。

部長の川坂千夏は唯一の経験者であり実力者であるが、鼻でフルートを吹くという離れ技を見せたり、ゆみにたいして異常な愛情を持ったりと変わり者。ちっさいゆみが大きな楽器であるチューバを持つと可愛いという理由だけで冬美をチューバ担当にする。

そして、友達であり、元バスケ部エースの速馬コハルは暴走担当の文字通りムードメーカーでありトラブルメーカー。担当はトランペットになるも指運びが出来ない、音の調節ができないなど少々癖のあるキャラクターであります。

また、1巻の中盤から登場した恩田秋桜美(あさみ)はパーカッション担当なのに楽器が苦手と致命的。メンバー的にはまさに不協和音を奏でておりますが、ギャグに関してはなかなかどうして、いいハーモニーを醸し出すのであります。

後半は幽霊部員ならぬ幽霊顧問の黒目つつじが登場。
これを機に2巻からも登場回数が増えてきます。

1巻では、定期演奏会(路上)、プロの演奏会を聴きに行くなどがメインでしたが、2巻からは夏休みに入り、コンサートを視野に合宿など本格的な練習がスタート、実際にコンサートに参加するまでに至ります。性格に難がありますが、先生が何気にすごい人だなあと思ったり。

あ、あと2巻には水着でプールな回もありますよ!

けいおん!以外の女の子が出る音楽系ジャンルを読みたい人もそうでない人も一度読んでみてはいかがでしょうか?


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