D.C.II ~ダ・カーポII~ 第11話 「小恋、ココロ、うらはら」

・雑記(その他)
12 /15 2007
相変わらず義之は美夏のことで頭が一杯。しかし、小恋はそんな一生懸命な義之への気持ちが自分の心から離れて言っていることに気付き始める。
 そのことに不安を感じたからか、小恋は美夏のことに協力しようと義之に提案しに行くが、「危険な目にあわせたくない」あっさりと断られてしまう。義之の優しさも分かるが、そのことで傷ついていることに気がつかない。これでは相手のことを思いやっていないのと同じですね。
 そして、そんな状況にもかかわらず、委員長の気持ちは動かない。
 スーパーに行った義之。そこで美夏に会う。そしてそこには幼い弟を連れた委員長の姿が。父を失った委員長の家庭。彼女が親の代わりになって幼い弟を支えているのか。彼女の苦労からロボットに対する恨みが生まれてきたのでしょう。
 作られたものと作ったものの末路。立場は違えどそれぞれの運命に2人は抗うことは出来るのか・・・。
 そして、小恋はというと。自分の最近の気持ちをななかに打ち明ける。義之は誰にでも優しすぎる。それは、彼の魅力でもあるが、同時に自分を見てくれない状況に嫌気がさしている。好きであれば、他の女の子と親しくしているだけで嫉妬したり、気にせずにはいられなくなったり。これは恋愛において避けては通れない道。しかし、今の小恋にはこのままでは義之を嫌いになってしまうという不安が頭を離れない。解決策はお互いの気持ちを確かめ合うこと。いまはこの試練をただ乗り越えるために。
 この先恋の行方は?てな感じで終わり!!
 
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