エアリセ ジ・エンドネス 「十六夜の月・出」

・その他
09 /23 2010
遅ればせながら電撃大王ジェネシス夏号のエアリセを読みました。

二年ぶりということで今回は十六夜の話と言われましてもいまいちピンと来ないのですが十六夜の話です。


人里離れた山奥に封印されたエアリセ、十六夜。

そこに現れたのは自称賭博師の由。

彼女は外界との関係を拒絶している十六夜を外の世界に連れ出すという。


そこで由は1つ賭けをする。


その賭けとは閉ざされていた外界との入り口を開けたままにし、その中から出ずにいれば十六夜の勝ち、その逆であれば由の勝ちというもの。


しかし封印された十六夜は封印されている自分を助けると約束した男の子を待ち続けるうち、外界との関わりを遮断していたため様々なことを忘れてしまっていたことを思いだし、外に出る。


しばらくは由と生活する十六夜だったが自分と昔約束をしたという男と出会い、その男と会うことを楽しみにするようになる。


しかしその男は十六夜を再び封印するために嘘をついていたのだった―。

村人に疎まれる十六夜、しかしそこには由が。


約束の男の子とは実は由であった―。

てな感じで今回は終わりです。

次回はエアリセの頃の十六夜の回想でちらっと出ていたシーンにあたるのかな?

気になりますなー。

次回「十六夜の月・没」

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