神のみぞ知るセカイ 第3、3.5話 「ドライブ・マイ・カー/パーティーはそのままに」

・神のみぞ知るセカイ
10 /29 2010
前半は攻略編、後半は解決編て感じの構成です。


青山美生はいわゆる没落貴族。
今や母親がパートに出て働き、アパートにすむような、美生の言葉を借りるのであれば「庶民」のような生活をしている。

それでも見栄を張り過去の栄光にすがる美生に専属の運転手が美生の元から去ってしまう。


そんな美生の前に桂馬、颯爽登場!

美生を送り迎えするという。

しかし桂馬だってただの一学生。移動手段はもちろんチャリなわけでw

ゲームでは攻略対象にマップ移動で楽々な桂馬にとっては肉体労働なんて最も嫌な事でしょうねwww

ともあれ日々スケールのでかくなる美生の後部座席に憔悴気味の桂馬。

ある日美生の元にパーティーの誘いが。

エンディングが見えたと桂馬。

一気に解決編です。


パーティーに来た桂馬と美生。
過去の権力を失った青山家が勿論金持ちたちに受け入れられるわけもなく。

それでも過去の栄光にすがる美生。

その理由は尊敬する父の教えを忠実に守ろうとする決意であった。

「青山家の誇り」。それを捨てるか否か。桂馬は選択を迫る。

美生の答えは―。


後日、桂馬の元に小銭の使い方を尋ねる美生の姿が。

美生は桂馬とのやり取りの記憶はない。
しかし、桂馬を一瞥し頬を赤らめる。

仄かな桂馬への想い。記憶は消去できても根本的な感情までは消去できないようですね。


まだまだ桂馬の落とし神ライフは続きます。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ポットペトル

当ブログは、ポットと12街の2人組で運営しております。

→2人のじこしょうかいとか

※LINKフリーですが、ご一報いただけるとうれしいです。
相互LINKも募集、歓迎しております。
いずれの場合も、こちらで受けますので、お願いしますm(__)m

またトラックバックも大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!
不適切なトラックバック・コメントは削除いたしますので、ご了承下さい。

最近→2号店できました。