ひとひらアンコール

・その他
12 /01 2010
ごきげんよう、ポット(仮)です。


読んだのはずいぶん前だったのですがそういや感想書いてないんじゃね?というご指摘を受けましたので。


原作は当然ながらいい感じで大団円を迎えまして、この作品は本編ではあまり日の目を見なかった麦以外のキャラクターにスポットを当てるのが主な感じです。

確かに、後半は本家の演劇部に麦が入部したとは家他のキャラクターと馴染む前に終わったというか、言うなればあまりキャラクターの魅力が把握仕切れてないわけですよ。

そこで、本家演劇部メンバーを中心に一話完結型のオムニバス形式で話が展開していきます。


前述の通り、麦が本家演劇部に入ったあとの話って結構印象が薄かったのでこういった形で新たに登場人物の魅力を引き出してくれるのはありがたい限りです。

ひとひらの最終巻感想でも書いたように桐原いずみ先生作品の中では好きな部類の作品ですしね。


そして、本家演劇部メンバーだけでなく、麦と甲斐の後日談や佳代ちゃんの話を持ってきた辺りが個人的に◎。


ひとひらを読んだけど何か物足りないなあという人には是非ともオススメです。

ひとひらアンコール (アクションコミックス)ひとひらアンコール (アクションコミックス)
(2010/04/12)
桐原 いづみ

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