とある魔術の禁書目録Ⅱ 第9話 「追跡封じ(ルートディスターブ)」

・とある魔術の禁書目録Ⅱ
12 /12 2010
オリアナを見つけた当麻。
引き続きオリアナを追跡する。

土御門とステイルと合流し、バスターミナルへ行き着く。


次々とトラップが三人を襲うが上条さんの右手でことごとく迎撃。

そうこうしている間にオリアナは姿を眩ます。

彼女の行方を探すため土御門が円陣を組み、ステイルが速記原典(ショートハンド)の探索を試みるがオリアナの迎撃魔術によりステイルが痛手を負うことに。

しかし、そんな状況の中冷静に探索を続けさせる土御門に当麻は怒りを覚えるが。

イギリス清教側から学園都市へスパイとして潜入する際、能力者となった土御門が魔術を使えば自分の身もただではすまない。

ステイルだけでなく彼自信も捨て身でオリアナの行方を探していることに気づかされた当麻であった。


その甲斐あって速記原典の在りかを突き止めた当麻と土御門はとある中学校へ。

そしてその場所は中学校の玉入れ競技の会場だった。

そして、その中学校とは婚后光子や美琴のいる常盤台中学w


玉入れかごのポールに速記原典が仕掛けられているのではないかと当たりをつけた土御門と当麻は一本一本調べて回る。
ついにそれらしいものが!と思ったらそこに手を触れようとしている美琴が。

触れないよう必死に美琴を誘導しようとしている当麻だが、完全デレモードの彼女の耳には届かず。
デレた美琴にいてもたってもいられなくなったもとい彼女を被害から避けさせようと当麻は彼女を押し倒す。

勘違いしまくりの美琴はただただ赤面するばかり。

結局美琴の触れようとしていたポールには名札が付いてただけでした。

そこに高校生なのに中学の競技に参加している当麻たちを注意しにきた吹寄が速記原典の被害に。

とっさの上条さんの右手があっても生身の人間がただですむわけはなく。


怒り心頭の上条さん。

スタブソードとか勢力とかで割と蚊帳の外扱いだった上条さんに正当な戦う理由が出来たわけです。

しっかし未読者には相変わらず分かりにくいなあ…

土御門の設定とかもすっかり忘れてて一瞬なんのことかとwww
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