それでも町は廻っている 第12話(最終回) 「それ町」

・それでも町は廻っている
12 /28 2010
それでは最終回です。

・「それでも街は廻っている」
まだ紺先輩とタッツンが仲の悪い頃の話。

紺先輩はタッツンが卓球部に入らなかったため、未だにそのことを根に持ってタッツンには辺りがキツイ。

紺先輩がシーサイドに来たのが初めてのような発言もしてますし、原作では序盤の方の話だった気がするので最終話にはうってつけの話なので、時系列シャッフルしているのでしょうね。

さておき、仲の悪い二人をおさめるために歩鳥が取りいだしたるは、「万年虫」。ただ万年筆を切ってそこに虫めがねを瞬間接着剤でつけただけという、しょーもないもの。

しかも、紺先輩が言うにはモンブランというメーカーの高級品らしい。

どれ・・・。

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ざっとだけど検索してみたら一番これが高い感じ。

おじさんが言うには10万くらいのを買ってあげたそうなのでもっと凄い奴なんでしょうね。

他のブログさんの記事を見てみるともっと高いのもあるみたいですね。

しかも、ウキさんが言うにはすでに万年虫に似たような商品があるそうで…。

完璧にやってしまった歩鳥。元気出せって笛をやる紺先輩。一体何の意味がwww

そんな時におじさんから電話がかかってきて、今度インクを替えてあげようとかw

完璧に詰みになった歩鳥。状況を打開しようとミステリー小説を雑誌に投稿し、商品の500万でチャラにしようと考えるが。

話的には面白そうな「ゼリー島殺人事件」。
しかし、目の肥えた出版社の人間に通用するわけがなく…。

当然

落選

ショックでうなだれる歩鳥にトラックが激突。

歩鳥は天に召され!?

天界に行った歩鳥。

ついた先は他の国(エジプト)の列に行ってしまい、自分の心臓と羽根を天秤にかけて運命が決まるという決まりに真っ向から立ち向かう。神様に逆らってどうするwww

参考(高校生のためのおもしろ歴史教室 エジプトの「死者の書」より)

結局日本のあの世は役所みたいなところでした。

死んでも仕事を出来たりお金は稼げたりと今までとそんなに生活自体は変わらない様子。

しかし、違うとすれば―

「これからなんて、ない」

歩鳥が下界の様子を眺め、涙ながらに言った一言。自分のために泣いてくれる人がいる、生き返ってくれと祈る人がいる、想いを伝えられなかった人が…。

しかし、死んで天界に来てしまった以上、そういう人と会うことは叶わない。

でも、前向きに生きよう―

そう決意した歩鳥にうれしいお知らせ。

奇跡的に脳の状態が無傷だったため帰りたいなら帰ってもいいと。

んな投げやりでいいんかいwww

で、結局下界に無事帰った歩鳥。しかし、天界での記憶は消え、ドッキリ心霊写真にビックリの歩鳥。しかも、案内人もやっぱり忘れられてしまったのですね。

死人に死んでしまったと通告する案内係。
死んでもなお、悲惨な仕事をさせられてるなあと、歩鳥が帰ってからのセリフにしみじみ感じさせられました。


今回の話は本当にいい話でしたね。普段はバカ騒ぎする商店街の親父たちも歩鳥のことは大切に思い、口を酸っぱくして歩鳥を冷酷な感じでしかりつける森秋先生も自分の生徒が死んだ時は涙を流し、家族や大切な友人も自分の心配をしてくれる。

楽しい時も、つらい時も、それでも町は廻っている―。

シャフトアニメにしては珍しくいい意味で毒気がない(いい意味でですよ! 普段のシャフトらしさが好きな方はすみません…。別にポット(仮)も嫌いではないですよ~♪)作品でしたね。

まだ、原作は全然ストックありますし、2期とか淡々とやって欲しい気がする。
原作もそうですけどやっぱこのテイストは結構好きですw

余談ですが…。
BD/DVD版ではパンチラ解禁・・・だと!?

紺先輩の縞パンも見れる!?

これは…買いだ!!!

たぶん買わないですけどね~♪

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