GOSICK 第1話 「黒い死神は金色の妖精を見つける」

・GOSICK
01 /08 2011
【スタッフ】

脚本:岡田麿里
絵コンテ:三條なみみ
演出:和田純一
作画監督:松田剛吏

【あらすじ】
時は1924年、長く荘厳な歴史を誇る西欧の小国・ソヴュール王国。貴族の子弟たちが通う名門、聖マルグリット学園にやってきた、東洋の島国からの留学生・久城一弥。ある日、一弥は学園の図書館塔の一番上にある植物園で、人形のように美しい一人の少女と出会う――。

公式HPより抜粋)

GOSICK  ―ゴシック― (角川文庫)GOSICK ―ゴシック― (角川文庫)
(2009/09/25)
桜庭 一樹

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ごきげんよう、ポットです。
では、内容は追記で!
日本人であるが故、容姿の違いにより周囲から「黒い死神」と恐れられる主人公、一弥。

怪談を読んで、友達と仲良くなれ。とセシル先生のアドバイスにより図書館に来て怪談を読む一弥。

すると、金色の髪の毛が落ちてきて―。

一弥は図書館の上にある庭園へ。そこには金色の髪をした人形のような少女ヴィクトリカの姿があった。

彼女は、一弥が再び、図書館に来るだろうと予言めいたことをいい、後日本当に一弥は図書館に訪れることとなった。

彼女のそれは予言ではなく、彼女の元へ足を運ぶ警察官のグレヴィールが頼りにするほどの推理力がなせる業である。

そして、事件の真相を簡単に言い当てるヴィクトリカ、それを利用するグレヴィールのずる賢さなど探偵ものとしてはよくできてると思う(って語るほど探偵ものなんて見てないけどwwwミルキィホームズくらい?)。

しかも、彼女の言い回しからすると学校にほとんどひきこもってることが多いのだろうか?
外の世界に興味津々のヴィクトリカたん。推理してる時とのギャップがええ…。

で、グレヴィールが解決した(実質はヴィクトリカ)ロクサーヌという占い師の殺人事件にはまだ謎があったようで。

グレヴィールに招待されていったヨット遊びに使うヨットは元々ロクサーヌ事件を解決し貰ったもの。しかも、それはロクサーヌの所有していたものだった。

そのヨットには、ロクサーヌを殺害したアラビア人メイドの「箱の復讐」という供述のヒントとなる「箱庭の夕べ」という豪華客船で催されるパーティの招待状が入っていた。

本格的に推理開始、ですね。

カオスの欠片という単語、ヴィクトリカの頭の冴えっぷり、彼女があまり外界に出れない理由など気になるものがたくさん出てきた1話でしたね。今後どのように明かされていくか、期待です。

そして、ゴスロリ名探偵ものというジャンルのこの作品。
1話は感想書きましたが結構ガチの探偵ものっぽいので今後、感想書くの大変そうだなあ…。
でもヴィクトリカたんは可愛いし…。悩むなあ。
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